推しの執着心を舐めていた ネタバレ66話【ピッコマ漫画】話せなくてもどかしさを感じるエステファニア

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
頭の中を整理するため1人になりたいと考えたエステファニアは、シニルに部屋の扉を指差します。察したシニルは急にエステファニアを抱き締めたのです。

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推しの執着心を舐めていた66話の注目ポイント&考察予想

話せないことで、伝えられない気持ち

話をできないエステファニアは、シニルを安心させようとにっこりと笑いかけます。

突き動かされたシニルは、エステファニアにキスをしようと顔を近付けますが、顔を背けられてしまったのです。

シニルは一言謝罪し、そのまま部屋を出て行ってしまいます。

 

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推しの執着心を舐めていた66話の一部ネタバレ込みあらすじ

震えるエステファニアを見て、シニルは部屋を出ます

シニルはエステファニアを抱き締め、耳元で1人にしたことを謝ります。

こうなった責任は自分にあると思っているエステファニアは、シニルに今の気持ちを伝えたいと思いますが、できません。

 

エステファニアはそっとシニルの頬に手を伸ばします。

両頬を手のひらで包むと、にっこりと笑顔を浮かべて伝えようとしたのです。

そんな彼女の行動に突き動かされるように、シニルは顔を近付けてきます。

 

キスをされると思ったエステファニアの脳裏には、ロドルフォの言葉が反芻しました。

キスした時点で死ぬ…エステファニアは顔を背けたのです。

震えるエステファニアの様子を見て、シニルは一言謝るとそのまま部屋を出て行ってしまったのでした。

マリリンがエステファニアを訪ねてきます

シニルが出て行ってから、どうしても暗いことを考えてしまうエステファニアは、今の状況を考えるように軌道修正します。

その時、部屋の扉がノックされ、マリリンが顔を覗かせたのです。

 

マリリンはエステファニアの様子を直接確認したくて来たと言い、声が出なくなったことをシニルから聞いたと言います。

エステファニアには2人が話しているイメージが湧かず、少し疑問を感じてしまったようです。

 

そんな様子には気付かず、マリリンは守れなかったことを謝罪します。

エステファニアは首を横に振り、身振り手振りでマリリンたちの方は大丈夫だったのかと尋ねたのです。

 

大丈夫だと答えるマリリンと話しながら、エステファニアはこの既視感はユチに似ていると感じます。

ユチに会いたくなったと思ったエステファニアの目の前が、突然軽快な音ではじけて…!

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推しの執着心を舐めていた66話の感想&次回67話の考察予想

まず、今回驚いたところは…、シニルが2回も謝罪したところですね。

私の中ではシニルは暴君の位置付けでいたので、簡単に謝るなんて思いませんでした。

それだけエステファニアを危険な目に遭わせたことを悔いているのが分かり、大事に思っていることを知れましたね。

 

シニルには少し誤解をされてしまいましたが、現時点でキスしてしまったら本当に取り返しのつかない状態になってたかもしれません。

エステファニアは話せないし、最悪の場合命を落としていた可能性が高いです。

 

だからこの状況は納得のいくものなのですが…!

やはり2人にはラブラブな時間を早く過ごしてほしいとむちゃくちゃ思っちゃいます!

少しデレているシニル様を見たい……!!!!

 

エステファニアの様子を見に、マリリンがやってきましたね。

何だか、マリリン怪しくありません?

いい人に見えるんですけどね…ユチの件もありますし、西国も何かしら問題を抱えてそうですね。

杞憂だといいなと思っています。

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていた66話のまとめ
  • 1人にしたことを謝罪するシニルを安心させようとエステファニアは笑いかけた
  • キスされると思ったエステファニアは必死で顔を背け、彼女の様子にシニルは一言謝罪し、部屋を出ていった
  • マリリンがエステファニアの様子を直接確認しにやってきた
  • エステファニアはマリリンと話していると感じる既視感が何か、やっと気づいた

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