
漫画「悪女のお見合い相手が完璧すぎる」は原作Chae JOOA先生、文Nextlevelstudio、漫画Joohong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のお見合い相手が完璧すぎる」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる50話の注目ポイント&考察予想
コーデリアの豹変に動揺するイボン
コーデリアの要求通りにはできないと突っぱねたイボン。
もう時間がないコーデリアは、つけていたブレスレットを外し、硝子の温室にと言葉を残して消えました。
イボンはブレスレットを握りしめ、コーデリアが豹変してしまったのは、自分が話を変えてしまったからだと思っているようです。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる50話の一部ネタバレ込みあらすじ
コーデリアを説得しようとするイボン
焦るコーデリアを前に、イボンは彼女の話を信用できず、また彼女を〇すこともできません。
事の重要さを分かっていないと言うコーデリアに、イボンはこんな方法で解決はできないはずだと言うのです。
1人で背負おうとして余計に事態が拗れるだけだとコーデリアを説得するイボン。
転送陣はすでに起動し、もう時間がありません。
コーデリアは他に手はないと言い、手首を飾っていたブレスレットを外します。
ブレスレットを硝子の温室にという言葉を残し、コーデリアは消えたのでした。
コーデリアの様変わりを目にしたイボンは
イボンはブレスレットを握りしめ、自分が知っている小説のヒロインと別人だったコーデリアを思い返します。
自分がイボンに憑依して話の展開を変えていなければ、コーデリアがあそこまで豹変することはなかったかもしれないと考えたのです。
そして、コーデリアが作り出した黒いモヤのような影。
心に潜む不安を可視化したそれは、本物のイボンの人生を奪ったことに後ろめたさを抱いていたことを現していました。
好きでこうなったわけじゃないと頭を抱えるイボンの背後に、ラッドナインがやってきていて…。
第3皇子の同意は得られたのか…
アゼントホーズ公爵を出迎えたバーデンは、早速第3皇子の同意を得られたのか尋ねます。
いろいろあってややこしいことになったと呟くアゼントホーズ公爵。
バーデンは詳しくその話を聞くことにして…。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる50話の感想&次回51話の考察予想
イボンが黒魔法使いにならなかったことで、コーデリアにしわ寄せがいっているのでしょうか。
とはいえ、当初の目的では皇后ジゼルがコーデリアを利用しようとしていたのは変わっていないので、豹変したと思ったコーデリアの様子は実は裏設定だったかもしれません。
イボンが悪役にならなかったことで、コーデリアのあくどい部分が露呈したと考えた方が自然だなと思いました。
元々コーデリアがイボンに使い魔を送ったのは、皇太子を自分に繋ぎとめるためです。
そこが大いに計画狂わせになってしまったので、裏設定が出てきたと考えました。
何にしろ、イボンが話を変えてしまったからというのは前提でありますが、全てがイボンのせいではなさそうです。
さて、いろいろと話がややこしくなってきましたが、イボンは誰のパートナーになって祝賀会に参加するのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『悪女のお見合い相手が完璧すぎる』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- コーデリアを説得しようとするイボンだが、時間が迫っており、コーデリアはイボンに着けていたブレスレットを渡した
- イボンはコーデリアの様変わりを見て、自分が話を変えなければ彼女は豹変しなかったかもしれないと考えた
- いまだ本物のイボンの人生を奪ったことを後ろめたく思っていることにイボンは気付いた
- 第3皇子の同意を得る過程で、いろいろありややこしいことになったようだ