
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様102話の注目ポイント&考察予想
ファコオール公爵は逃亡し、皇后宮は閉鎖されています。
セルビアンは、ここで公爵を逃がしてしまうと大変なことになると思い、皇后に会って公爵の行方を探ることにしました。
セルビアンは皇后にどうして自分を嫌うのかと率直に尋ねました。
皇后はセルビアンの母で側室のアビーシェが子どもを授かったのが憎くてたまらないようです。
皇后の心のステータスバーは、公爵が郊外の隠れ家のことが出ています。
セルビアンがさらに追及すると、公爵邸から隠れ家まで地下通路があることがわかりました。
セルビアンも父の皇帝と一緒に公爵の捜索に参加するのですが・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様102話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇帝とセルビアンの間に鉄の壁が
公爵邸から隠れ家まで続く秘密通路を探索していたセルビアンと皇帝。
すると、突然大きな鉄の壁が現れて、2人の間が遮断されました。
鉄の壁を安全に取り壊すのには時間がかかるので、セルビアンはロイド卿と一緒にファコオール公爵の後を追います。
隠れ家にたどりついたセルビアン。
ところが、まるで人の気配がしません。
血が落ちているので、誰か来たはずなのですが、マナの反応もないのでした。
重傷を負って納屋に隠れていた公爵
セルビアンが集中すると、ファコオール公爵のステータスバーが見えます。
彼は負傷して納屋に隠れていたのでした。
セルビアンは公爵と2人で話がしたいと言い出します。
公爵は激怒して剣を向けてきますが、ロイド卿がすぐに取り押さえました。
ナバパールと手を結んでいたファコオール公爵
カラムベール王国に風土病を広げたのは公爵なのかと尋ねるセルビアン。
公爵が指揮した訳ではなくて、ナバパールが勝手にやったことのようです。
モセ王国でセルビアンに暗〇者を送ったのも、ナバパールの仕業のようです。
セルビアンは公爵の心のステータスバーを読み取っていました。
宝物庫の事件にも関わっていたようです。
ファコオール公爵とナバパールはつながりはありますが、全ての事を共有してはいないようで、ナバパールのしたことをすべて公爵が把握している訳ではないようでした。
謀反を起こした理由は
セルビアンは、皇帝に次ぐ権力を持つファコオール公爵がどうしてナバパールと手を結んでまでこんな事件を引き起こしたのか理由が気になっていて・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様102話の感想&次回103話の考察予想
セルビアンは心のステータスバーが見えるので、尋問するのには役立ちますね。
ファコオール公爵がナバパールと密接な関係だったことがわかりましたが、ナバパールが勝手にやったことも多いようです。
全てを共有した仲間ではなかったようですね。
敵国であるナバパールと手を結んでまで、皇家に反逆したのはどうしてなのでしょうか?
そこには深い理由がありそうです。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セルビアンはロイド卿と一緒に逃走したファコオール公爵の後を追いました。
- 隠れ家の納屋に隠れていたファコオール公爵。
- セルビアンは、心のステータスバーを見ながら公爵を尋問していきます。