
漫画「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」は原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない43話の注目ポイント&考察予想
実は大金持ちだったルネ
公爵家の財産だけではなく、ルネは個人の財産を持っていました。
前世でドラゴンを倒しまくったルネは「ドラゴンの虐〇者」という称号を得ていて、ドラゴンの素材はたくさん持っていたのです。
その中の一つ、うろこ1つが人間界では超高級品で、子孫代々まで遊んで暮らせるほどの代物でした。
ルネにとっては珍しくも何ともないそれが、最高級ブティックを店ごと買ってもお釣りがくるほどのものだったのです。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない43話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルネの買い物
ブティック「カルメン」に案内されたルネは浮かない顔でドレスとアクセサリーを眺めていました。
ルネが着ていたドレスより明らかに劣っています。
ここではなく首都で一番の有名店に案内するよう告げると、侍女長は公爵の指示を仄めかして口ごもりました。
イズニーが侍女長を一括し、侍女長は公爵がルネの予算を削ったことを明かしました。
先日突然姿を消したことへの罰だそうです。
光龍の討伐で留守にしたのを理由にするとは、それほどまでに皇太子のパートナーとしてルネが注目されるのを阻止したいのでしょう。
主役はあくまでアンテだからです。
しかしそんな事情を汲んでやるつもりはないので、ルネはもちろん受けて立つつもりでした。
最高級のブティックで買い物をするにはお金が足りないのではと侍女長は懸念しますが、ルネはお金と能力には不自由していないのだと不敵に笑います。
その後最高級ブティック「アリミデンヌ」にやってきたルネ一行。
ルネは店にある服を全て買うと告げ、オーナーのマダム・アリミデンヌを戸惑わせました。
お金を心配しているのだろうとルネは笑い、今日は自腹で買うので心配いらないと伝えます。
ドラゴンのうろこ
皇太子が代わりに払うなら皇宮に請求書を送ろうかとアリミデンヌは気遣いますが、ルネはポーチを出してレッドドラゴンのうろこを差し出しました。
値が付けられないほどの高級品を見たアリミデンヌは衝撃を受けます。
イズニーはあんな貴重なものをブティックで使ってしまって良いのかと小声でルネに尋ねますが、ルネはただのデカいトカゲの角質だと一蹴しました。
アリミデンヌは先日イーシルがハーランを討伐したことを思い出し、そのドラゴンの死骸を公にしなかったのは全てルネに捧げるためだったのではと誤解します。
店ごと買い上げることもできるほどで、ルネは見事に店の品全てを買い上げました。
超VIP客の称号を獲得したことで名声が20アップします。
残りのうろこを預かったイズニーはあまりの高価さに緊張し、ルネは苦笑して彼女をなだめました。
ハーランが教えてくれなかったらうろこの価値も知らないままだったとルネは思い返します。
先日、ハーランはドラゴンの爪をもらったお返しとしてうろこをくれたのでした。
すでに同じものを大量に持っているルネとしてはただの角質かとガッカリします。
ハーランは意外そうでしたが、1つでは足りないかと納得してうろこを詰めたポーチをくれました。
ガッカリしたルネに、ドラゴンのうろこは人間界で高く売れるらしいとハーランが教えてくれて…!?
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない43話の感想&次回44話の考察予想
お金と能力には困っていないって羨ましすぎますね!
そんなルネでもシステムに振り回されて苦労しているわけですが…。
大量にあるうろこ1つがそんな最高級品だとは、仮に公爵家を追放されても痛くもかゆくもなさそうです。
イーシルは何とも嫌な誤解をされてしまいましたね。
ルネのせいではないし誰のせいでもないのですが、誤解するのも無理はありません。
この買い物で少しはルネの気が晴れていたらいいですね…。
久しぶりに見たハーランもやっぱりイケメンでした。
いくら人型とは言え、ハーラン相手にここまで対等に喋れるのはルネくらいだと思います。
まとめ
今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルネは安いブティックでは満足せずに最高級店へ案内するよう命じましたが、侍女長は公爵がルネの分の予算を先日の無断外出の罰として削っていることを明かしました。
- しかしルネは構わず案内してもらい、店の全てを買い上げると告げてドラゴンのうろこを差し出して、マダム・アリミデンヌを驚愕させます。
- 幸い無事に店の品全てを買うことができ、ルネは先日うろこの価値を教えてくれたハーランのおかげだと思いながら、先日のハーランとの会話を思い出していました。