推しの執着心を舐めていた ネタバレ64話【ピッコマ漫画】ロドルフォと再会したシニル

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
何かの気配に気付いたシニルはその方向へ振り返ります。そこにはロドルフォが立っていたのです。

≫≫前話「推しの執着心を舐めていた 」63話はこちら

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推しの執着心を舐めていた64話の注目ポイント&考察予想

ロドルフォの目的を知ることは叶わず…

シニルは国宝が盗まれたことをハロルドから聞かされます。

そんなシニルの前にロドルフォが現れたのです。

ロドルフォは何故か国宝を返し、シニルは彼に目的を吐くように迫ります。

しかし、エステファニアの危機を知らされて…。

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推しの執着心を舐めていた64話の一部ネタバレ込みあらすじ

ロドルフォとの再会

30分ほど前、シニルは北国国王ハロルドから国宝が消えたことを聞きます。

式典後すぐに地下の宝庫に戻す予定だったところを狙われたようです。

ハロルドはシニルにどうにか取り戻せないか尋ねます。

 

シニルは少し考えてから、前の国王が〇された場所に案内するように言いました。

その部屋は事件があってから封鎖されていたらしく、ガランとしていて人気はもちろんありません。

またもや考え込んだシニルは、その時ふとエステファニアに危険が起こったような嫌な予感がしたのです。

 

気配を探るように視線を動かすシニルは、バッとその気配の方へ振り向きます。

そこにはロドルフォがニヤニヤした顔で立っていたのです。

エステファニアの危機を前に、ロドルフォを見逃すシニル

シニル達の前に姿を現したロドルフォは、何故か奪ったはずの国宝をハロルドに返します。

何か裏があるに違いないと思ったのはハロルドだけではありません。

シニルはロドルフォにどういうつもりか尋ねます。

 

ロドルフォは自分の用事はもう済んだが、シニルには話があるようだと察したのです。

シニルは魔法陣を指先に宿すと、目的を吐くように迫ります。

ロドルフォはすぐに両手を頭の上にあげ、エステファニアのことを口にしました。

 

シニルは舌打ちをすると、その場から姿を消したのでした。

次に会う時がロドルフォの2回目だと言葉を残して。

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推しの執着心を舐めていた64話の感想&次回65話の考察予想

エステファニアの異変にすぐ気付くシニルにドキドキしてしまいました。

誰かと一緒にいても、シニルの意識はエステファニアにも割かれているようですね。

シニルがエステファニアの状態に気付けば、きっと焦るのでしょう。

 

そして、シニルの前にロドルフォが姿を現しました。

彼はやはり国宝を盗んでいたようですが、何故かそれを返してきます。

もう必要がなくなったのは、エステファニアに腕輪を頼んだからでしょうか。

 

国宝はノーマが魔法使いになれるアイテムでした。

それが必要でなくなり、逆にシニルに腕輪を嵌めるように頼んだ…何かそこにロドルフォの計画があるようですね。

それが何かは見当つかないですが、むちゃくちゃ気になります!!

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていた64話のまとめ
  • 国宝が消えたことをハロルドから知らされたシニル
  • 前国王が〇された部屋に案内するように言ったシニルはそこでロドルフォと再会した
  • ロドルフォはハロルドに盗んだ国宝を返した
  • シニルはロドルフォの目的を吐くように迫ったが、エステファニアの危機を知らされ、その場から立ち去った
  • エステファニアを助けようとマリリンは部屋を飛び出していき、その後にホルヘが入ってきた

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