
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた59話の注目ポイント&考察予想
シニルの言葉にエステファニアは初めて安堵を覚えます。
そして彼を親愛することができると思い、中央領に帰ったら全てを打ち明けようと決心したようです。
その後、パーティー会場に戻ったエステファニアはシニルに連れられて、西国の休憩室へ招かれます。
エステファニアはそこで西国の王子について尋ねられますが…。
推しの執着心を舐めていた59話の一部ネタバレ込みあらすじ
エステファニアは中央領へ帰ったら全てを打ち明けようと決心します
シニルの言葉を聞いて、エステファニアは初めて安堵を覚えました。
シニルなら自分の全てを明け渡せると彼を信頼することができたのです。
エステファニアは中央領に帰ったら話したいことがあるとシニルの目を見つめて宣言します。
今話すようにシニルは言いますが、エステファニアは大事な話なのでと、今までのことを全てシニルに打ち明ける覚悟ができたようです。
エステファニアの決心に、シニルは頷いたのでした。
西国の王族と交流するエステファニア
2人きりで話した後、エステファニアはシニルと共にパーティー会場に戻ってきました。
しかしすぐに北国国王に呼び出されたため、エステファニアは会場の隅に1人でシニルの帰りを待っています。
そんな彼女をパーティーの参加者達は口々に噂したのです。
エステファニアに聞こえるように囁かれる噂話に、彼女は聞き流します。
その時、シニルがエステファニアの側に戻ってきました。
別れてから3分も経っていない再会に、自分が何かしてしまったのかと不安に思うエステファニア。
そんなエステファニアの表情を見てニヤリと笑みを浮かべたシニルは、彼女の頬を優しく摘まみます。
変な顔をしているというシニルに、自分が粗相をしたのかと思ったと言うエステファニア。
シニルはそれを否定し溜息を吐くと、彼女の腰を自分の元へ引き寄せます。
そして彼はエステファニアを西国の王族の元へ連れていったのです。
西国の王族の女王と王女は、会場で1人になっているエステファニアのことを知り、西国の休憩室へ誘ってくれたのでした。
エステファニアは歓迎され、王女から自分の兄がシニルの城で元気にしているかと尋ねられました。
しかし、エステファニアにはその人物を全く知らなくて…。
推しの執着心を舐めていた59話の感想&次回60話の考察予想
ようやくエステファニアも一歩を踏み出せたようですね。
シニルを心から信頼し始めているのがよく分かります。
シニルもエステファニアをとても大切にしているのがよく分かるので、こちらも安心できますね~。
今まで近寄りがたい中央領の大公のシニルの婚約者ともあり、エステファニアを妬む令嬢はたくさんいそうです。
そのため、エステファニアのことを悪く言う人達がいますが、シニルの目がないからこそ言えるのでしょうね。
シニルにはどれだけエステファニアを大事にしているのか、彼女しか見えていないのかを周囲に分からせてやってほしいなと思います。
そしてこれから西国が話に関わってきそうですね。
北国の国宝を狙っているロドルフォの件はまだ片付いていないですが、西国のことがどう話に作用していくのかとても楽しみです!
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エステファニアはシニルを信頼し、全てを打ち明けることを決心した
- パーティー会場に戻った途端シニルは呼び出されてしまったため、1人になったエステファニア
- エステファニアが1人だと知った西国の王族は自身らの休憩室へ彼女を招いた
- 西国の王子がシニルの城にいるらしく元気にしているが聞かれたが、エステファニアはその人物に心当たりがなかった