
漫画「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」は原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない36話の注目ポイント&考察予想
イーシルとセディン
転びそうになったルネに急いで駆け寄る男二人。
そのうちどちらかを選ぶようシステムに強要され、ルネは苛立ちました。
まずは一旦スキルで時間を稼ぎ、どちらを選ぶべきか考えます。
気持ちだけで考えればセディンでしたが…頭で考えれば当然イーシルを選ぶべきで、ルネは理性に従いました。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない36話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルネの選択
ルネはイラッとして、「超感覚の覚醒」スキルを発動しました。
時間の流れを緩やかに感じさせるスキルで時間を稼ぎ、ルネは守護者たちに意見を尋ねます。
教主はイーシルを推し、波はセディンを推しました。
君主は両方とも反対し、ルネはそれぞれの意見に頷いて選択肢を決定します。
ルネが選んだのはイーシルで、イーシルがルネを抱き留めた姿に人々は釘付けになりました。
ラブラブなカップルの姿にルネの名声が20上がります。
小声で毒づきながら、ルネは心の中でセディンに謝りました。
いつもそうしてきたように、感情より理性を優先すべきだとルネは思います。
恋人を熱演しながらも、ルネはイーシルの奥に傷ついた表情のセディンを見つけ、胸を痛めました。
ルネは顔を背け、小声でイーシルに状況を尋ねます。
イーシルは計画通りだと答えました。
光龍の討伐に最も貢献したのはセディンの師匠で、その人物は世俗的な名誉に興味がないため正体は明かさないという内容で、ルネが指示した通り綺麗にまとめられています。
二人のダンス
イーシルは人々の目を意識してルネをダンスに誘い、ルネはゾッとしながらも応じました。
二人で踊り始めると、イーシルはルネに謝りたいことがあると切り出します。
以前戦争に関わるなと言ったのに、ルネの働きによってイーシルは政治的なメリットを得ました。
光龍討伐について自分は役に立たなかったのに、あの時は申し訳なかったし今では感謝しているのだとイーシルは伝えます。
ルネは意外に思いながら頷き、リアンの捜索について状況を尋ねました。
手がかりが全くないそうで、イーシルはルネが必死にリアンを捜す理由を尋ねます。
人が消息不明なのだから当たり前だろうとルネは呆れましたが、以前のルネならそんなことしないはずだからとイーシルは答えました。
ある日突然別人になったように変わったとイーシルは呟きます。
突然魔法と剣を扱い、政治的なことは門外漢だったのに大事件を次々と解決し、挙句の果てには忠誠心の高い帝国随一の武器まで手に入れたと告げるイーシル。
セディンは武器ではないとルネは呆れますが、その発言も以前のルネならありえないことでした。
自分が変わったことに不満でもあるのかと呆れるルネの両手を掴み、イーシルは密着して笑いながら頷きます。
君の気持ちが変わったことは許しがたいと告げながら、ルネを後ろから抱き締めたのでした。
あえてセディンに見せつけようとしていることに気付き、ルネはドレスの下でイーシルを蹴りつけて…!?
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない36話の感想&次回37話の考察予想
普通ならイケメン二人に助けられるなんて夢のようですけどね。
ルネにとっては悪夢だったようです。
感情より理性を優先するのはルネらしい選択でした。
というかイーシルを選んだら名声アップで、セディンを選んだら名声ダウンなら悩む必要もなさそうです。
それなのに悩んだというあたりに、ルネの気持ちの変化が見られます。
イーシルも性格が悪いですが、性格に難があるのはルネも同じなので人のことは言えないような気が…。
ルネがセディンを気にし始めたことで、恋愛面も動き出しそうな気がします。
まとめ
今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルネがスキルで時間を稼いで守護者たちに意見を求めると、それぞれの意見が割れ、ルネは考えた末にイーシルを選ぶことにしました。
- ルネはセディンを傷つけたことに胸を痛めつつ、イーシルを小声で罵りながら仲の良いカップルを演じ、ダンスを踊ります。
- イーシルはルネを遠ざけたにもかかわらずルネに助けられたことへの謝罪と感謝を伝え、ルネが別人のように変わったことについて言及しました。