乙女ゲームのバッドエンディング ネタバレ31話【漫画】ウィンドローゼ侯爵夫人との再会

漫画乙女ゲームのバッドエンディングは原作Golden eyed bird先生、漫画Cheongwont先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「乙女ゲームのバッドエンディング」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
エミリアが休憩している部屋にノックして入ってきたのはウィンドローゼ侯爵夫人で…。

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乙女ゲームのバッドエンディング31話の注目ポイント&考察予想

どうしてウィンドローゼ侯爵家を出ていったのかずっと聞きたかったウィンドローゼ侯爵夫人。

デビュタントもカシオやマッギンティ伯爵夫人ではなく自分もさせてあげることができました。

 

オフィリアの葬式後、気づいたときにはすでにエミリアはおらず、侯爵家には一切未練がないと言わんばかりに誰にも別れを告げずに去ったエミリア。

今度こそ大事にしてあげたい、オフィリアに頼まれたこと全てしてあげよう、そう思っていたのに侯爵家にエミリアはもういなかったのです。

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乙女ゲームのバッドエンディング31話の一部ネタバレ込みあらすじ

他人行儀

再会したエミリアは他人行儀。

その他人行儀をやめてほしくてエミリアの母親同然だと伝えるとそのような勘違いはしてないと拒絶されるウィンドローゼ侯爵夫人。

 

拒絶されたウィンドローゼ侯爵夫人は幼いエミリアにした言動を思い出し、言い訳しようとするもエミリアは取り付く島もありません。

むしろ今のエミリアは当時のウィンドローゼ侯爵夫人の気持ちがよくわかります。

 

いっそのこと思いきり恨めたらよかったのにウィンドローゼ侯爵夫人はいい人で、彼女の不安を実現させたくありませんでした。

だから幼い頃泣き寝入りしながら、エミリアはオフィリアの代わりにはなれないと心に誓っています。

 

ウィンドローゼ侯爵夫人に自分はオフィリアではないと伝えました。

違うと言い募るウィンドローゼ侯爵夫人にエミリアがウィンドローゼ侯爵夫人を非難する資格はないこと、そしてエルディとの養子縁組の話も理解できることも告げます。

 

悲壮な顔で説得してこようとするウィンドローゼ侯爵夫人を止めるため声を荒げたエミリアは当てつけのようにオフィリアの名を出しました。

そして再度エミリアに説明する必要がないこと、ウィンドローゼ侯爵夫人を恨むことはないことを伝えます。

ウィンドローゼ侯爵夫人の現状

冷たいエミリアを非難し、謝罪するウィンドローゼ侯爵夫人。

エルディは優しく、ついウィンドローゼ侯爵夫人は頼ってしまいます。

オフィリアが見せてくれたことがない顔をエルディは見せてくれるから一緒にいるとうれしくなってしまうのです。

 

オフィリアはあの世に、エミリアはウィンドローゼ侯爵家から出ていった現実を不意に思い出し、エルディとここでなにをしているのかと思う度、自分自身に幻滅します。

1日もエミリアのことを忘れた日はありません。

 

涙ながらに自分の有り様を伝え、自分がいなくなれば侯爵家に戻って来てくれる希望を見出そうとするウィンドローゼ侯爵夫人にそれは望んでいないと伝えました。

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乙女ゲームのバッドエンディング31話の感想&次回32話の考察予想

ウィンドローゼ侯爵夫人は身勝手すぎます。

母親ではないと幼いエミリアを傷つけ、再会したエミリアには母親同然と振る舞う行動。

自分の要求が通らないとわかると涙を流して同情を引き、冷たいと非難する言動。

 

当時のウィンドローゼ侯爵夫人の気持ちを今だから理解できたエミリアだからこそ、自分はオフィリアではないと線引きした理由もきっと伝わってないはずです。

エルディをオフィリアの代替品にし続ける限り、エミリアの思いをウィンドローゼ侯爵夫人は理解することはないでしょう。

 

だから我に返った時、自分自身に幻滅し続けるんです。

ウィンドローゼ侯爵夫人がエミリアに侯爵家に戻って来てほしいと思っていたのであれば、カシオのように探すことだってできたのにしなかった時点でお察しです。

まとめ

今回は漫画『乙女ゲームのバッドエンディング』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

乙女ゲームのバッドエンディングの31話のまとめ
  • ウィンドローゼ侯爵夫人と再会したエミリアは他人行儀に接します。
  • 幼いエミリアに辛く当たってきたウィンドローゼ侯爵夫人の気持ちが今のエミリアには理解できます。
  • オフィリアの代わりになれないと幼い頃に誓い、ウィンドローゼ侯爵夫人に自分はオフィリアではないと告げるエミリア。
  • 現実を不意に思い出し、エルディとここでなにをしているのかと思う度自分自身に幻滅しているウィンドローゼ侯爵夫人。

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