乙女ゲームのバッドエンディング ネタバレ28話【漫画】エミリアに絡んでくる嫌な人達

漫画乙女ゲームのバッドエンディングは原作Golden eyed bird先生、漫画Cheongwont先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「乙女ゲームのバッドエンディング」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
2階にいたエドモンドはカバリエと一緒にいるエミリアの後ろ姿を見つけ…。

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乙女ゲームのバッドエンディング話の注目ポイント&考察予想

カシオと一緒にいるエミリアは今、ベティ伯爵夫人に絡まれていました。

ベティ伯爵夫人はウィンドローゼ伯爵夫人と古い付き合いがあり、その娘もオフィリアに憧れていて、平凡なエミリアがオフィリアの唯一の友人であることを妬んでいました。

 

一向に終わらないベティ伯爵夫人の会話から簡単に離してくれそうにないと察します。

ベティ伯爵夫人の会話に入ってきたのはエミリアのシャペロンを担ってくれたマッギンティ伯爵夫人でした。

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乙女ゲームのバッドエンディング28話の一部ネタバレ込みあらすじ

嫌味を言いたいベティ伯爵夫人

マッギンティ伯爵夫人は自分の歳を理由にダイヤの原石を探したくなる、そしてエミリアをダイヤに磨きたいと思ったと話します。

同意するベティ伯爵夫人が名を出したのはウィンドローゼ侯爵夫人。

 

話を合わせるマッギンティ伯爵夫人にベティ伯爵夫人は人集りの中心にいるエルディをダイヤの原石と言い、称賛します。

デビュタントの場にいながら他の男性と踊ろうともせず、シャペロンとカバリエの隣に立っているばかりでは評価されないとエルディと比較してエミリアを批判します。

マッギンティ伯爵夫人の反撃

反論しようと口を開くエミリアを制してベティ伯爵夫人とエミリアの間にマッギンティ伯爵夫人が立ちはだかり、同意します。

続けられたマッギンティ伯爵夫人の話題にベティ伯爵夫人は身の危険を感じました。

 

エミリアと同じくアロイジア王女もダンス披露以降、王妃の隣に一緒にいます。

シャペロンにくっついているエミリアを貶すことはアロイジア王女を貶すのと同じになってしまいます。

 

失言を撤回しようとするベティ伯爵夫人は自信に満ちたマッギンティ伯爵夫人にたじろぎました。

たかが社交界の一発屋の名を上げてマッギンティ伯爵夫人が選んだエミリアを馬鹿にしようと、マッギンティ伯爵夫人のお眼鏡に適ったのはエミリアだと言い返します。

エドモンド襲来

マッギンティ伯爵夫人が離れるや否や会場中から物凄い視線がカシオとエミリアに向けられます。

カシオの軽口に笑っていると声をかけられて振り返るとエドモンドがいました。

 

カシオとエミリアの関係を言及してくるエドモンドにエミリアは辟易し、関係ないと一蹴します。

オフィリアに求愛していた2人の男性と一緒にいるせいか今周りの視線をすごく感じます。

 

この異様な組み合わせに会場中が興味津々でした。

この前はエミリアの一言であれほどビビっていたのに今日は随分強気で饒舌なエドモンド。

 

エドモンドに酷いことを言えばブラマンダフ家に迷惑がかかるかカシオに確認すると、ただエミリアの翼になりたいだけと返されます。

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乙女ゲームのバッドエンディング28話の感想&次回29話の考察予想

亡くなっても尚オフィリアの影響力を強く感じるエピソードでした。

ベティ伯爵夫人なんか特にウィンドローゼ侯爵家信者って感じがしました。

自分の娘がオフィリアに憧れて、友達だったエミリアに嫉妬していたこと、ベティ伯爵夫人もまた同じ感情をきっと抱いていたのでしょう。

 

だからエミリアに対する当たりが強く、ウィンドローゼ侯爵家のお眼鏡に適ったエルディをヨイショしてたのでしょう。

エルディも別にウィンドローゼ侯爵家のお眼鏡に適ったのではなく、オフィリアの代替品です。

 

エドモンドの襲来には正直びっくりしました。

エミリアにまくし立てる内容もエミリアを理解しようとすればそんなわけないだろと思うようなものばかり。

 

エミリアがどのように反撃するのか次回もお楽しみに。

まとめ

今回は漫画『乙女ゲームのバッドエンディング』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

乙女ゲームのバッドエンディングの28話のまとめ
  • エミリアのことを快く思ってないベティ伯爵夫人から嫌味を言われるエミリア。
  • エミリアをダイヤの原石と言うマッギンティ伯爵夫人とエルディこそがダイヤの原石と言うベティ伯爵夫人。
  • エルディと比較してエミリアを攻撃していたベティ伯爵夫人に反撃するマッギンティ伯爵夫人。
  • マッギンティ伯爵夫人が離れるとエドモンドが現れてカシオとの関係を言及し、強気な姿勢でエミリアを責め立てました。

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