
漫画「リセッティング·レディ」は原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リセッティング·レディ」90話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リセッティング·レディ90話の注目ポイント&考察予想
2人は塔から抜け出し、セイアテス邸へ
レイモンドはカレンを抱きかかえて、塔を下ります。
カレンはレイモンドの様子からもう以前の彼とは違うことを察しました。
レイモンドの屋敷へ向かうことになったカレン。
カレンは1年間は屋敷から出ないように言われてしまいますが、それはレイモンドの心配によるものでした。
そしてカレンは彼のある願いから自分の勘違いに気付いたのです。
リセッティング·レディ90話の一部ネタバレ込みあらすじ
カレンの肩口に顔を埋めたレイモンドは嗚咽を堪え、まずここから移動しようとカレンを促します。
声がかすれる程泣いている彼の様子に驚きながらも、頷くカレン。
レイモンドは117回目の際にカレンが落ちた窓を見遣り、今回はゆっくり降りた方がいいとカレンを両腕に抱き上げました。
カレンはその時のことを思い出し、全身の骨と肉が砕ける感覚にぶるぶると震えてしまいます。
カレンはレイモンドに声を掛けられ、ハッと我に返りました。
今は自分を愛してくれ理解してくれる唯一の人がいるから大丈夫と自分に言い聞かせたのです。
変わってしまったレイモンド
塔の階段を下りながら、レイモンドはカレンに目を瞑るように言います。
何故かと聞いたカレンはその目に多くの血が流れた後を映しました。
レイモンドはカレンの頭を見せないように抑え込み、むごいものを見せたと謝ったのです。
カレンはいつも味方でいてくれたレイモンドと同じように、自分も味方でいないとと思います。
血だまりを踏みしめる音が響き、カレンはすでにレイモンドが以前の彼ではないことを察しました。
彼の心は自分が歪めてしまったと考えるのです。
レイモンドは1年間屋敷の中で過ごすようにカレンに言います
塔から出ると、レイモンドはセイアテス邸に向かうとカレンに告げます。
カレンは嬉しそうに笑顔を浮かべて喜びました。
馬に乗せてもらいながら、カレンはどこか旅行に行かないかとレイモンドに提案します。
しかし、レイモンドは1年間は屋敷の中で過ごすように言うのです。
自分を心配しての発言だと分かっているカレンは、それを心地よく思います。
それからとレイモンドはカレンにあるお願いをしたのでした。
それを聞き、カレンはどうして目の前の彼が117回目のレイモンドだと思ったのかと勘違いに気付いたのです。
どこまで覚えているのかというカレンの問いにレイモンドは…。
リセッティング·レディ90話の感想&次回91話の考察予想
レイモンドがこのタイミングで駆けつけたのは、どうしてか。
あくまで推測ですが、117回目の時はレイモンドは何も覚えていなかったのは本当だと思います。
しかしカレンが足掻いていろいろと変化を起こすことで、レイモンドにも変化が加わったのでしょう。
レイモンドはカレンを塔に助けにきた時、カレンを心の底から救いたいと思ったのでしょう。
真実の愛がレイモンドの記憶をとどまらせ、カレンと同じように記憶を持ったまま1年前に戻ってきたのかなと思いました。
本当に愛が関係しているのかは分かりませんが、何かが作用して今までの法則を変えることになったのは違いありません。
カレンがどのようにしてループを止めるのか、この先の展開も見逃せませんね!
まとめ
今回は漫画『リセッティング·レディ』90話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイモンドと再会したカレンは、彼が声がかすれる程泣いているのに気付いた
- カレンはレイモンドがもう以前の彼とは違うことを察し、彼の心を歪めてしまったのかもしれないと考えた
- カレンはレイモンドが117回目の彼ではないと気付いた