
漫画「推し様なのでパパにしました」は原作yunsul先生、文CYAM先生、絵EON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推し様なのでパパにしました」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推し様なのでパパにしました46話の注目ポイント&考察予想
メルキアデは皇后を決めるようにとうるさく周りから言われていました。
皇女のアメリアが許すなら皇后を迎えるというメルキアデ。
メルキアデの暴走を心配して薬はきちんと飲んでいるかと口うるさいバルトルチ侯爵。
バルトルチ侯爵は、6歳になるアメリアにまだ家庭教師もついていないことに驚きます。
早く教育を始めるべきだと進言する侯爵。
アメリアは、自分と皇帝のメルキアデだけが使える皇室の新しい姓を作りたいと頼みます。
アメリアは、自分の前世の名前のイズモを入れて、姓をレヘル・イズモに帰ることを提案して・・・。
推し様なのでパパにしました46話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇帝の姓を改名して
皇帝は、今日から皇族の姓をレヘル・イズモに改姓したと発表し、アメリアと名前が同じ者は名前を変えるように命令しました。
そして、皇女のアメリアが認めたら皇后を迎えるというのです。
生存者達の堕落
その頃、聖女の慈悲によって充分な食料と清潔な衣服、安心して眠れる場所を与えてもらった人達。
生存者たちは皆感謝しました。
ところが、1日1回、欲しいものを申し出ることが出来ると聞き、酒を要求する不届きな男が現れたのです。
それでも咎められなかったので、他にも酒を飲む人達が現れ、酒を巡って争いが起きるようになりました。
生存者達は、次第にすさんで、とげとげしい雰囲気になっていったのです。
酒におぼれている男の前に、マントをかぶった男が現れ、自分の言うことを聞けばいくらでも酒を飲ませるというのでした。
ダグラス男爵からの贈り物
爵位を下げられたダグラス男爵からアメリアに贈り物が届いています。
メルキアデに〇されるところをアメリアのおかげで命拾いしたダグラス男爵。
中身は、有名な工房の万年筆でした。
メルキアデに万年筆をあげようと思ったアメリア。
マーガレットが皇宮は今騒がしくなっているので気を付けるようにというのです。
美しいへレーネと会ったアメリア
一人の女性にぶつかって転んでしまったアメリア。
その女性は、へレーネでした。
アメリアは、こんなすごい美人なら原作でも重要キャラのはずなのに、なぜかへレーネのことを思い出せません。
へレーネは皇帝が皇后を迎えるので、大勢の女性が集まっているから気を付けるようにというのです。
原作小説ではメルキアデは結婚しないので、なんで皇后?と不思議に思うアメリアですが・・・。
推し様なのでパパにしました46話の感想&次回47話の考察予想
原作ではメルアキデには皇后はいなかったのですが、アメリアが原作のストーリーを変えてきたことによって、話が変わってしまっているのでしょうか?
メルアキデは、周りからうるさくいわれるのが面倒で、アメリアが許すなら皇后を迎えても良いとアメリアに丸投げしてしまいました。
すごい美人のへレーネがやはり皇后の第一候補なのでしょうか?
しばらくは、皇后になりたい女性たちがアメリアに気に入られようと押し寄せてきそうで大変ですね。
まとめ
今回は漫画『推し様なのでパパにしました』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 自分と皇帝メルアキデだけが使える姓に改名したアメリア。
- 皇帝は、皇女アメリアが許可するなら皇后を迎えると約束します。
- 皇宮でへレーネとぶつかったアメリア、すごい美女なので主要キャラのはずですが思い出せません。