
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた55話の注目ポイント&考察予想
エステファニアはシニルに対する気持ちの変化を感じます
シニルに「愛してる」というように言われたエステファニア。
しかし何故かいつもすんなりと出ていた言葉は全く発することができません。
急にエステファニアはシニルを見て、いつもと違う胸の高鳴りを感じてしまい…。
推しの執着心を舐めていた55話の一部ネタバレ込みあらすじ
気持ちの変化を感じ、愛の言葉を口にできないエステファニア
エステファニアは急な要求に戸惑います。
今の状況で「愛してる」という言葉を口にするのは何か違和感を抱いてしまうのです。
しかし、シニルはきっと諦めてくれません。
覚悟を決めて言ってしまおうかと口を開きますが、何故か言葉が口から出ません。
どうして…と思ったエステファニアは自分の中での気持ちの変化を感じ取ります。
シニルを見るとドキドキと心臓が高鳴り、胸が熱くなるエステファニア。
シニルにときめく瞬間はたくさんあったはずなのに、これまでのものとは何か違うのです。
エステファニアは、愛の言葉を言うのはシニルの気持ちを信じられるようになってからにしてほしいと、シニルから了解を得るのでした。
ユチに教わった通り、ドレスに着替えることができたエステファニア
翌朝、北国新国王の戴冠式とパーティーが開かれます。
それ用の衣装に着替えるため、エステファニアはユチからもらったトランクに向かい合います。
その中から青い色の宝石を取り出しそれを割ると、エステファニアの衣装が素敵なドレスに変化したのです。
ユチに教わった通りに仕えたことに安心し、改めてルーチェの作ったドレスを眺めるエステファニア。
シニルから声を掛けられ、着替えが完了したことを伝えます。
シニルの装いも恰好よく見惚れてしまうエステファニアでしたが、シニルも彼女をジッと見つめています。
エステファニアはシニルの視線の理由を聞き、真っ赤になってしまうのでした。
推しの執着心を舐めていた55話の感想&次回56話の考察予想
ようやく、エステファニアが自分の本当の気持ちに気付きました。
推しとか、原作のこととか、そういうのを抜きにして、シニルのことを好きなようです。
ユチの言葉やシニルの行動が、エステファニアの本音を引き出すように背中を押してくれているようで、本当にシニルの元へやってきてよかったなぁと思いました。
ユチからもらったトランクにはいろんな色の魔道具の石が入っていました。
どうやら一つずつ違う衣装が収められているようです。
むちゃくちゃ便利ですよね!
一回割ってしまうと発動してしまうので、間違えてしまったらだめですが、それでも便利すぎます。
私も1個ほしい…。
そしてついに、北国パーティーのようです。
北国についてから結構濃密な内容でしたが、このパーティーでも一波乱あるでしょう。
エステファニアは東国とすっきりと縁を切れたらいいのですが…、ロドルフォのことも気になりますし、次回も楽しみです!
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エステファニアはシニルに対する気持ちの変化に気付いた
- シニルの気持ちを信じられるようになってから、愛の言葉を言うとシニルを納得させた
- ユチからもらったトランクに入っている魔道具によって、エステファニアの服は素敵なドレスに変わった
- シニルの視線の理由を聞いて、エステファニアは真っ赤になってしまった