
漫画「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」は原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ハーランはルネを異邦人と呼んだ上で、セディンを存在していないにもかかわらず存在している奴と呼びました。何か知っているのかとルネがハッとしたところで、ハーランが攻撃を食らわせます。
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない33話の注目ポイント&考察予想
ルネの存在
光龍ハーランは、ルネとセディンのことについて何かを知っていました。
ルネはそれを聞き出すためにハーランを力でねじ伏せ、喋るよう命じます。
ルネがここへ来たのは世界にとっても予期せぬ出来事だったようで、ハーランはルネにこの世界から出て行くよう促しました。
言われなくても出て行きたいのに帰ることができないルネはイラッとします。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない33話の一部ネタバレ込みあらすじ
ハーランを圧倒するルネ
喋っている時に攻撃するなと憤るルネに、ハーランは世界のバランスを保つためだと答えました。
ルネが鎖でハーランの動きを止めると、ハーランはセディンに攻撃の矛先を向け、セディンは何とか回避します。
次なる攻撃をセディンは防御しましたが、それでも血を吐き、かなりのダメージを負いました。
体が動かず、呪いかと焦る中でさらに攻撃が向けられますが、セディンの前に立ちはだかったルネがセディンを水の膜で覆って守ります。
なぜ彼を守るのか、彼から何も感じないのかとハーランはルネに尋ねました。
ルネは答えず、セディンに保護膜の中でじっとしているよう命じます。
ハーランに立ち向かうルネを守護者たちは心配しましたが、ルネは心配していませんでした。
あの龍は明らかに自分よりもレベルが低いと分かっていたからです。
システムは守護者の「過去の片鱗」だと表記していました。
つまりいずれ守護者になるとしても、今は守護者級の力ではないということです。
ルカを一番手こずらせた魔塔の主でなければ余裕で勝てると確信し、ルネはハーランの横っ面に一発食らわせました。
ハーランは地面に這いつくばり、ルネの力に圧倒されます。
ハーランの決意
ルネはハーランの顔を踏んで剣を構え、なぜ自分のことが分かったのか吐けと命じました。
色褪せた魂を秘めているのに気付かないわけがないとハーランは呟きます。
しかもハーランの眠りを邪魔したのがルネだと指摘したのでした。
困惑するルネにハーランは、ルネという運命の逆行が起きたからだと伝え、ルネは人をバグ扱いするなと反論します。
とにかくルネはこの世界のバランスを崩しているので、出て行くようハーランは告げました。
ルネは来たくて来たわけじゃないとイラッとしながら反論します。
ハーランは納得したようで、あることを決意したようでした。
その台詞からルネはもしかして自分についてくる気ではないかと聞き返し、ハーランはギクッとします。
支えて見守るとか、退屈な長い時の中で彼女のような存在は初めてとか、そんなありきたりな台詞をぶちかますつもりではと尋ねると、ハーランはもじもじしました。
ルネはイラッとしてハーランをタコ殴りにし、ハーランは悲鳴を上げます。
捻りのないストーリーなので原作者とシステムには反省してもらおうとルネは心の中で呟きました。
その後焚火を囲み、ルネは光龍を引き取ることにしたと告げました。
本気なのかと驚くセディンの横で、そもそも光龍って引き取れるもんなのか…とアルウェンはドン引きします。
その場には人間の姿に変身したハーランも座っていて…!?
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない33話の感想&次回34話の考察予想
ハーランはだいぶ厄介そうなのですが、ルネにボコボコにされている姿を見るとなんだか憎めません。
ルネに話したこと以上に色々知ってそうな気がします。
セディンが存在しないということも詳しく聞いてみたいです。
人間の姿になるとハーランは案の定イケメンでした。
さすがにドラゴンが恋愛対象になることはないと思いますが、守護者も入れていいとなるとドラゴンもあり得るのでしょうか。
光龍を引き取るという発言にアルウェンがビビっているのも当然だと思います。
これで光龍を手懐けて戻って来たルネに対し、イーシルとイーディンがどんな反応をするのか気になります。
まとめ
今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルネはセディンを水の保護膜で守り、ハーランに楽勝だと判断して一発お見舞いすると、ハーランに知っていることを話すよう迫りました。
- ハーランはルネがこの世界から出て行きたくても出て行けないことを知り、ルネについていくことにして、ありきたりの展開に腹を立てたルネにボコボコにされます。
- その後セディンとアルウェンは、ルネから光龍を引き取ると聞いて驚愕しましたが、その隣には人間の姿になったハーランが座っていました。