
漫画「シンデレラにお別れを」は原作Do Hoisi先生、漫画ILSSUE先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「シンデレラにお別れを」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シンデレラにお別れを42話の注目ポイント&考察予想
オッドが新しい証人を見つけたというので、気になってよく眠れなかったシエラ。
そこにヘーゼルという少女がやってきて、シエラに土下座して謝りだしました。
ヘーゼルは、兄からお金をもらって、シエラの筆跡をまねて1か月に1度、カイルへの恋文を書いていたのです。
見せられた手紙は、シエラの字にそっくりで、会えない恋心を切々とカイルに綴った内容でした。
ビアンカは、カイルとシエラが協力して自分を〇そうとしていたとでっちあげるつもりのようです。
自分達はエドウィン公子に証言してもらえばよいと考えているオッド。
カメリアは呪術を使うので、エシオットはおそらく偽証するだろうと考えていて・・・。
シンデレラにお別れを42話の一部ネタバレ込みあらすじ
シエラの幼い頃の記憶
シエラは幼い頃、母に連れてこられて皇宮に来た時に、イゾルデ皇女と何度か会ったことがありました。
イゾルデ皇女の侍女がカメリアだったようです。
シエラは母が亡くなった9歳の時にショックで寝込んでしまい、前世の記憶を思い出して、ここが原作本の世界だとわかりました。
幼い頃の記憶はまだしっかり思い出せないのですが、カメリアがイゾルデ皇女を〇したとは驚きです。
カメリアの呪術は、エドウィン公子には効かないと思われますが、裁判がどうなるかが気になるシエラ。
シエラを恨んでいるカシオス
裁判が始まる直前、シエラは、おそらく自分とカイルが深い仲だと手紙を証拠に出してこられて、皇帝〇害未遂事件の共犯者だと訴えられると予想していました。
そうなったら、エドウィンとヘーゼルを証人にして、反論するつもりです。
そこに、第2皇子カシオスがやってきました。
シエラがカシオスの母親、アネス廃后にしたことを絶対に忘れないと脅迫してくるカシオス。
シエラは、幼い頃の記憶がぼんやりしているし、何の話か全く分からずにめまいがして頭がふらつきます。
即決処刑を求めるカイル
そこへオッドが戻ってきて、カイルが自分の罪を認めて処刑を受け入れると証言したと知らせに来ました。
シエラを一緒に処刑しようとする第2皇子の思惑に気づいたようです。
しかし、貴族を裁判なしで処刑はできないと第2皇子が言い出したせいで、結局裁判は予定通り開かれることになりました。
裁判が開かれて
裁判所で待っているシエラ。
そこに、第2皇子と皇妃が入場しますが、シエラは皇帝の再婚相手の皇妃がかなり幼い女性なのに驚きます。
カイルが入廷しました。
予想以上に落ち着いているカイルの様子を見て、何か企んでいるのかと気になるシエラ。
カイルは、自分の罪を認めて即決で処刑されることを望んでいるのですが、皇帝は、第2皇子がいうように、カイルが家門をかばって一人で罪をかぶっているのではと疑っているようで・・・。
シンデレラにお別れを42話の感想&次回43話の考察予想
第2皇子カシオスが、亡くなった母親のことでシエラを恨んでいるようなのが気になりますね。
シエラは、母が亡くなった9歳の時に、ショックで熱を出し、その時に前世を思い出してここが本の中の世界だとわかったのですが、カシオスとは何があったのか、カシオスの母のことなどは全く記憶にありません。
シエラが忘れているだけで、よほどの事件があったのでしょうか?
そして、いよいよ裁判が始まりました。
カイルは自分だけが処刑されることを望んでいるようですが、シエラはどうなってしまうのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『シンデレラにお別れを』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カイルは、即決処刑を望みましたが、裁判は開かれることになりました。
- シエラに恨みを持っている第2皇子カシオス。
- カイルが家門をかばって自分だけが死刑になるつもりだと疑っている皇帝。