推しの執着心を舐めていた ネタバレ54話【ピッコマ漫画】エステファニアを優先するシニル

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」54話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
膝に寝転がったシニルを見た瞬間、エステファニアは知るはずがない幼い頃のシニルの姿が見えた気がします。彼女は思わずシニルの頭を引き寄せると、抱き締めたのです。

≫≫前話「推しの執着心を舐めていた 」53話はこちら

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推しの執着心を舐めていた54話の注目ポイント&考察予想

エステファニアを優先するシニル

ロドルフォとの話を聞き、エステファニアは幼い頃のシニルを抱き締めたいと思い、無意識にシニルの頭を抱き締めます。

シニルもその行動に驚きはすれど大人しく目を閉じ委ねたようです。

 

エステファニアはシニルがロドルフォの話をした理由が、明日ロドルフォが北国の国宝を狙って現れる可能性があるからだと聞き、北国の国王の依頼を察します。

自分は1人でも大丈夫だというエステファニアに、シニルは依頼内容を話し、受けるつもりはないことを伝えたのです。

そもそもエスファニアの側を離れる依頼なら断っていたとシニルは言い…。

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推しの執着心を舐めていた54話の一部ネタバレ込みあらすじ

シニルの過去を知り、まるごと抱きしめたくなるエステファニア

シニルは孤独が似合う人だと、エステファニアも知っている周知の事実です。

しかし、目の前にいるシニルはただ過去のことに心を揺らす1人の男だと気付いた瞬間、エステファニアの中にあったシニルへの緊張は少しずつ解けていきます。

 

幼い頃のシニルを抱き締めてあげたいとエステファニアは無意識に体が動いたのでした。

シニルは先代大公を毛嫌いしているとエリオットに聞いてはいましたが、エステファニアはそれだけで片付けてはいけないと、彼らの間に起こった出来事を知り、納得します。

 

少しの間顔を覆っていたシニルがその顔を見せた時、シニルは自分が住んでいた場所に行ってみたいかと尋ねました。

エステファニアなら行ってもいいと言う言葉に、エステファニアは笑顔を浮かべて頷きます。

シニルは何よりもエステファニアを優先すると決めていたようです

エステファニアはどうして今ロドルフォの話をしたのか、シニルに聞きます。

シニルは起き上がり、明日ロドルフォがこの城に現れる可能性があり、この国の宝を狙っていると話したのです。

 

エステファニアはさっき北国の新国王が部屋に来た理由が依頼をするためだと気付きました。

そして、ロドルフォと再会する可能性があるから、シニルの様子がおかしかったと合点がいったのです。

 

エステファニアは依頼が明日の式典やパーティーで国宝か北国の国王を守ることだと察します。

シニルに自分は大丈夫だから依頼を優先してくれと言いますが、シニルは怖い表情を浮かべて、依頼は受けないと答えたのです。

依頼内容はロドルフォを始末することだと話すシニル。

ロドルフォのことは他人に指図されないと決めるシニルに、エステファニアは頷くしかできません。

 

シニルはそもそもエステファニアの側を離れるような依頼なら断っていたと話し、エステファニアにずっとそばにいろと命じます。

赤面し視線を逸らすエステファニアを見て、シニルは手を伸ばしエステファニアを引き寄せ、顔を近付けて…。

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推しの執着心を舐めていた54話の感想&次回55話の考察予想

孤独が似合う人だからと言って、孤独が好きだとは限りませんよね。

きっと誰かに寄り添っていてほしかった日があったはずです。

エステファニアの優しさにシニルの受けた過去の痛みも徐々に和らいでいてくれたらいいなと思いました。

 

シニルは北国の国王からの依頼を聞いた時、少し迷っている感じでしたが、エステファニアに話をしたことで整理がついたのでしょうか。

ロドルフォとのことは自分でと、彼と向き合う強さもきっと気持ちを整理できたからですよね。

 

そして、エステファニアの側から離れる気がなかったシニル。

東国のこともありますし、パーティーで何があるのか分かりませんから、シニルがそう考えていてくれてると聞き、私は安心しました。

次回はいよいよパーティーでしょうか、何が起こるのかとても気になりますね。

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていた54話のまとめ
  • シニルの過去を聞き、幼い頃のシニルを抱き締めたくなったエステファニアは、思わずシニルを抱き締めた
  • シニルの住んでいた場所に行くことを約束した
  • シニルは北国国王の依頼を受けないことに決めた

≫≫次回「推しの執着心を舐めていた」55話はこちら

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