
漫画「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」は原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
報酬にセディン自身が含まれていたことを後になって知ったルネは、報酬を自分で決めることにしたセディンに苛立ち、窓から叫んでいました。
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない31話の注目ポイント&考察予想
セディンが決めた報酬
ルネは勝手な行動をしたセディンに怒っていました。
クエストの報酬に、まさかセディン自身を含むとは思ってもいなかったからです。
しかも、事前に相談をしたら絶対に却下されると分かっていての確信犯でした。
セディンはルネの傍に自分がいることを世間に公表したかったのです。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない31話の一部ネタバレ込みあらすじ
ソードマスターの師匠
光龍が目撃された地域を歩いていたルネは、セディンから怒っているのかと聞かれ、怒りの形相で振り返りました。
慌てて謝るセディンに、ルネはなぜ自分を報酬にしたのか尋ねます。
あのクエストをクリアできるのはルネしかいないからでしたが、余計問題だとルネは喚きました。
ルネは誰かを奴隷にするつもりなんてなく、自分が「師匠」として発表されたことにもキレていたのです。
数日前、シーラギルド内で、セディンはハーランとやり合うためにはソードマスター以上が最低条件だと部下に伝えていました。
実際の遠征要員はセディンを含めて三人で、もう一人はイーシルです。
そしてもう一人を、自分の師匠だとセディンは発表しました。
ソードマスターの傭兵王を指導した人という言葉に周囲はどよめき、何者なのかと注目を浴びる羽目になったのです。
元々公表するつもりだったのだろうとセディンは尋ねますが、時期が早すぎるのだとルネは反発しました。
ルネのことを名無し扱いするわけにはいかないからとセディンは主張します。
ルネが報酬を受け取らなくてもセディンは構わないそうで、ルネはその態度にイラッとしながらもこれまでの献身に免じて目を瞑りました。
次から事前に確認するよう念を押します。
セディンの目的
確認したら断られる気がしたけれど、ルネの目標達成のためにこれが最善だと思ったのだとセディンは謙虚に伝えました。
守護者たちはセディンを高く評価しています。
腰が低い態度ながら丸め込もうとしている様子にムッとしつつ、ルネは次から気を付けるよう伝えました。
セディンはルネを枝から庇いながら、ルネの嫌がることはしたくないからと笑いかけます。
その親切さにルネは困惑しつつ、報酬もルネのためだったのか尋ねました。
セディンいわく少し違うようで、ルネの傍にいるのは自分だと皆に知らしめたかったのだそうです。
ルネは戸惑いましたが、あえてクエストの話に戻りました。
光龍は実在するようですが現れるタイミングが絶妙すぎるので、セディンがわざと起こしたのではとルネは疑います。
イーシルとは後で合流するのかという質問に、セディンは一気に仏頂面になって頷きました。
退治してから合流するようです。
ふてぶてしい上に冷酷なのだと悪口を叩きつつ、セディンはルネが今もイーシルを好きなのか邪推したため、ルネは勘違いしないよう叫びました。
ルカとしては絶対に違いますが、ルネなら分かりません。
セディンはルネの手を握り、なぜ自分ではダメなのかと問いかけて…!?
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない31話の感想&次回32話の考察予想
ルネが怒るのも当たり前ですよね。
でも頭ごなしに怒るより、その行動の真意を問いただしてもよかったのではないかと思います。
セディンの気持ちに向き合うのが怖いから、という理由でもないでしょう。
何せ恋愛面に関しては本当に鈍感でポンコツなので…。
セディンがどんどん距離を詰めてきている感じがします。
イーシルは良くてセディンではダメというわけではないと思いますが、セディンにはなかなか伝わらないでしょうね。
ルネとルカを分けて考えている限り、ルネとしての恋愛は難しい気がします。
まとめ
今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルネはクエストの場所に向かいながら、勝手な行動をしたセディンに怒りをぶつけてセディンは謝りました。
- 守護者たちのセディンへの評価は高いようですが、ルネはセディンの行動の理由が分からず戸惑います。
- セディンはルネへの信頼と独占欲を覗かせ、イーシルの話題になると自分ではダメなのかとルネに迫りました。