
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた53話の注目ポイント&考察予想
豹変してしまったロドルフォ…その原因は一体。
次期大公になると宣言し、中央領へ向かったロドルフォ。
彼が有言実行することを疑っていなかったシニルは、それから1人で8年の歳月を過ごします。
そんな時、瀕死の魔法使いがロドルフォの行為を止めてくれと助けを求めてきたのです。
白銀城中の魔法使いを〇しまわっていると聞き、シニルはすぐに中央領へ向かいます。
そこで見たロドルフォは以前の彼とは違っていて…。
推しの執着心を舐めていた53話の一部ネタバレ込みあらすじ
次期大公になると宣言し、ロドルフォは中央領へ
シニルが10歳の頃、急に中央領へ行くと言い出したロドルフォ。
大公になると自信満々に宣言する彼に、シニルは真面目に相手にしません。
しかし、シニルはロドルフォが有言実行することを疑っていなかったのです。
負けても戻ってくるなというシニルの言葉に、ロドルフォはそれは嬉しそうに笑みを浮かべます。
そして、シニルを中央に招待してやると楽しみにしているように言ったのでした。
ロドルフォを止めるために、シニルは中央領へ向かいます
ロドルフォが中央に行って8年後、シニルの元に瀕死の魔法使いが訪ねてきました。
今すぐ白銀城に来てほしいという魔法使いは、ロドルフォが城にいる魔法使いを〇しまわっていると訴えたのです。
ロドルフォと親交のあるシニルなら何とかしてくれると思って、訪ねてきたようでした。
彼の考え通り、すでに目の前にシニルはいません。
白銀城に入ったシニルは、目の前の惨状に眉を寄せます。
ロドルフォはシニルを見て、薄気味悪い笑みを浮かべました。
何をしていると言うシニルの問いには答えず、ロドルフォはいきなりシニルに向かって魔法を放ちます。
昔からシニルが羨ましかったと恨みを抱いているロドルフォに、シニルは冷静に理由を尋ねました。
ロドルフォは魔力が無限に溢れるシニルに言ってもどうにもならないと言い、再び魔法を放ったのです。
シニルはそんなロドルフォと対峙したのでした。
シニルに心動かされるエステファニア
エステファニアはシニルの過去を聞き、ロドルフォとそんな関わりがあったことに驚きます。
そして、突然のロドルフォの豹変にも何か理由があるのではと考えました。
しかし、ロドルフォが魔法使いたちの命を奪った理由は分からないそうです。
そう話すシニルは片手で顔を覆って、エステファニアの膝に寝転がりました。
そんなシニルを見て、エステファニアの体が思わず動いて…。
推しの執着心を舐めていた53話の感想&次回54話の考察予想
うーん、ユッグ病のことを調べていたことが明らかになっているので、ロドルフォ自身がユッグ病を患っていた可能性がありますね。
そのためと考えると、北国の国宝に手を付けようとしたのも納得できます。
シニルの魔力量に対して嫉妬しているのも、それがあれば治ると確信しているからでしょうね…。
となると、やはり指輪に込められた魔力のおかげで、エステファニアの病気が進行せずに済んでいるようです。
エステファニアはただのノーマではないのでしょうか?
彼女自身の存在も謎だなぁと思いました。
シニルの過去を聞き、エステファニアは思わず行動に移したようです。
次回、シニルとのイチャイチャぶりが見られると思うと、早く1週間が待ち遠しいですね!
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロドルフォは次期大公になると宣言し、中央領へ行った
- 8年後シニルはロドルフォが白銀城で残〇な行為を行っていると聞き、中央領へ向かった
- ロドルフォに敵対され、その理由も分からず、シニルは彼と対峙することになった
- エステファニアはシニルの話を聞き、思わず体が動いた