無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!ネタバレ49話【ピッコマ漫画】無知すぎるエルシャ

漫画無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
エルシャはキスしても子どもはできないと微笑ましく子ども達を見守っていますが、実はどうやったら子どもができるかわかっていなくて・・・。

≫≫前話「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」48話はこちら

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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!49話の注目ポイント&考察予想

ウィルバートは、大公ロルフがエルシャにキスしたいのかと一人悩んでいました。

すると、窓の外に街で知り合って友達になったクリスが壁をよじ登ってきています。

 

クリスは大公軍に入りたくて隊長に頼み、この城の壁を登れたら訓練に参加させてもらえることになったというのでした。

 

クリスが落ちそうになるのを氷魔法で助けるウィルバート。

そして、大公軍の訓練に参加させてもらえることになったのですが、なぜかエルシャとヒューもいます。

しかし、エルシャは早々に脱落しました。

 

子ども達は、キスしたら赤ちゃんができるのだと思い込んでいて騒いでいます。

エルシャは、真面目な顔でどうやったら子どもができるのかとロルフに尋ねてきて・・・。

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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!49話の一部ネタバレ込みあらすじ

執務をしている大公ロルフ、窓から白い鳥が入ってきて、首都の皇帝の様子を探りに行っていた部下が戻ってきました。

皇帝が、大公家を自分の思うがままに操るために、ロルフとエルシャの子どもを作るように圧力をかけてきそうです。

 

先代大公夫妻も、自分と兄を帝国に取られないために、かなり苦労しました。

皇帝は、その時の失敗を繰り返さないためにも、なにか企んでいるはずです。

今子どもができたら、子どもとエルシャの身に何が起きるかわかりません。

 

ロルフは、自分が気を付けたらエルシャは子どもの作り方もわかっていない純粋な人なので大丈夫だと思っていました。

 

大公軍の訓練の際、子ども達がキスしたら赤ちゃんができると騒いでいたのを聞いたエルシャ。

キスしても子どもができないのはわかっていますが、エルシャも具体的な子どもの作り方を知りません。

そこで、ロルフに素直にそのまま尋ねただけで、他意はないのです。

 

ロルフは頭の中で妄想が浮かびましたが、顔に出さずに冷静を保ちました。

ヒューは何をきいたのか、自分に弟か妹ができると喜んでいます。

胃がキリキリと痛むロルフ。

 

ロルフは、エルシャには大人の女性に正しい知識を教えてもらった方が良いと思いました。

しかし、自分の母親に頼むといらないことまで教えそうだし、ジルケだと事務的な説明をしそうで心配です。

エルシャに正しい知識を教えるのにふさわしい夫人はいるのか、真剣に悩んでいるロルフ。

 

ロルフは自分達は家族だから、気になることはなんでも気軽に聞いて欲しいと・・・。

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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!49話の感想&次回50話の考察予想

エルシャは実家では差別されていたので、きちんとした教育を受けられなかったようですね。

本来なら、結婚する前に母親や年配の夫人から初夜のことなど教えられるはずですが、彼女の継母はエルシャに何も教えずに大公家に嫁がせたようで、継母も陰険で意地悪ですよね。

 

エルシャの実家の公爵家は皇帝側なので、エルシャが大公ロルフの子どもを産んだらその子どもは皇室とつながりがある子どもです。

その子どもをめぐって、皇室が大公家を支配しようとしてくるのか、エルシャの産んだ子どもを次期大公にして、大公家を掌握しようとするのか、どちらにしても今は子どもが生まれない方が良さそうですね。

まとめ

今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!の49話のまとめ
  • 子どもの具体的な作り方を知らないエルシャ。
  • ヒューは自分に弟か妹ができると誤解しています。
  • 大公家への皇帝の干渉を防ぐためにも今は子どもは作らない方が良いようです。

≫≫次回「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」50話はこちら

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