ネタバレ29話|S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない【漫画】ルネの選択

漫画S級ハンターは悪役公女になんてなりたくないは原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
正解は分からないので、どうせならルネを信じて進もうと決意したルネ。イーシルの好感度が正常に表示されるようになり、200上がった今、好感度は357になっていました。

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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない29話の注目ポイント&考察予想

悩むルネ

土壇場でルネの気持ちを思い、イーシルを選んだルネ。

結果的にイーディンの好感度が200下がり、代わりにイーシルの好感度が200上がります。

それが果たして正しかったのか、ルネには分かりませんでした。

それでもこうなったら以上はもはや突き進むしかないのです。

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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない29話の一部ネタバレ込みあらすじ

イーシルを選んだこと

数日後、首都のマキアス家の別荘ではルネがイーシルを選んだことについて何日も悩み続けていました。

イーディンをとってもおかしくない選択でしたが、腹の内が読めない人と手を組むのは危険だと十分知っているからです。

それにルネの頭からは、自分はいずれここを離れる身だという考えが離れませんでした。

 

前世の藤堂ルカは、小説内に体と魂が一緒に入ってスタートしたため、身も心も自分自身なので特に気を遣わなくて済んだのです。

しかし今はルネの体を借りている状態で、いつか本物のルネにこの体を返さなければいけない日が来るだろうとルネは考えていました。

もしも逆に自分に憑依した何者かが好き勝手に環境を変えていたら最悪です。

 

だからルネは、本来のルネに対して罪悪感を抱いていました。

その分、環境が変わるのは仕方ないとしてもルネの気持ちを尊重してあげたいと思ったのです。

ルネの片想いを解消したことに後悔はありませんでしたが、イーシルの好感度を見る度にルネは混乱しました。

 

あの二択で200好感度が上がったため、元は157もあったということになります。

そんな相手にリアンが戻るまでの穴埋めだと言うなんて信じられません。

ルネはクエストクリアのため、誰に対しての好感度を確認すべきかと考え込みました。

ルネの名声

イーシルの顔を見たら何となく掴めるかと思っていましたが、複雑になるばかりです。

ルネは気持ちを切り替えてクエストウィンドウを開き、別のクエストを読み返しました。

メインクエストは、ルネの名声をゼロにするというものです。

 

今は-413の名声で、最低でも413は上げなければいけません。

ただ、容疑が晴れてイーシルと偽装婚約をしたからこの程度で済んでいるのでしょう。

イーシル効果もここまでなので、これからは自力で名声を上げなければいけません。

 

名声を上げる方法は3つありますが、そのうちの2つ、「名声関連のクエストクリア」や「誤解を解いて汚名をそそぐ」方法は今はもう使えません。

今のルネにできるのは、誰もが納得するような成果を出すことでした。

前世のように原作を利用するのは難しそうだと思いながら、ルネは前世と今世の原作のことを思い出します。

 

原作との大きな違いであるセディンの登場の有無について思い至ったルネは、バタフライ効果ではないかと閃きました。

それならこれからは自分の好きなようにやらせてもらおうと決意し、夜中にセディンの元へとやって来て…!?

続きはピッコマで!

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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない29話の感想&次回30話の考察予想

あんなに思い切りよくイーシルを選んだのに、数日間も悩んでいるのは意外でした。

いつも強気なルネですが、人間らしいところもあるようですね。

好感度の基準も曖昧ですが、普通に考えて他人とか無関心な相手なら「ゼロ」が妥当でしょう。

それが157もあったと分かれば混乱するのも当然です。

 

普通の友達相手の好感度はいくつくらいなんでしょうね…それにもよりそうですが…。

名声を上げるというのもなかなか漠然としていて難しいですよね。

極端な話戦争で功績を上げるとか、他国の侵攻を防ぐとか、誰が見ても分かりやすく他人が介入しようのない話が良いと思いますが、そんな都合の良い話はめったにないと思います。

まとめ

今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

S級ハンターは悪役公女になんてなりたくないの29話のまとめ
  • ルネはイーシルを選ぶという選択をしたことに悩みつつ、本来のルネに対して罪悪感を抱いていました。
  • いずれこの体に戻ってくる本来の彼女のためを思いながら、自分へのイーシルの好感度がやけに高かったため混乱します。
  • 改めてメインクエストを進めるために、ルネは自分の名声の上げ方について考え、前世と原作を思い出して考え込みました。

≫≫次回「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」30話はこちら

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