
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた51話の注目ポイント&考察予想
エステファニアにロドルフォのことを知りたいか聞くシニル
シニルが部屋に戻ってきましたが、様子が少し変なことにエステファニアは気付きます。
そんな彼は、エステファニアにロドルフォのことを知りたいか聞いたのです。
エステファニアはタブーとされているロドルフォの話を持ちだしたことに、シニルがロドルフォのことを話したいのかもしれないと考えます。
シニルのことを知りたいからロドルフォのことも知りたいというエステファニアに、シニルは…。
推しの執着心を舐めていた51話の一部ネタバレ込みあらすじ
エステファニアの所へやってきた東国の王太子ホルヘ
「お兄様」だと言われ驚いたエステファニアでしたが、すぐに東国の王太子ホルヘだと気付きました。
青い瞳じゃないと王族と認めないと分かっているのに、兄面するホルヘに寒気がするエステファニア。
ホルヘはシニルが今不在だと聞き、ニヤリと薄気味悪い笑みを浮かべ、エステファニアと2人で話したかったことがあるんだと扉を開けるように言います。
エステファニアには拒否することはできず、扉を開けようとしますが、扉はビクともしません。
ホルヘは苛つき、ドアノブを掴み扉を開けようとしますが、本当に開かないのです。
エステファニアはシニルが出ていく際に、部屋から出るなと言われたことを思い出し、魔法をかけていったと思い至ります。
何やら叫んでいるホルヘに、冷静に話は明日以降にと言って、ホルヘを帰すことに成功したのでした。
ロドルフォのことを知りたいのではなく、シニルのことを知りたいエステファニア
エステファニアはバルコニーに出て、シニルを待ちます。
さっきのホルヘとのやり取りを思い出し、明日が憂鬱だと暗い表情を浮かべるエステファニア。
そこに大きな音を立てて、シニルが戻ってきました。
険しい表情をしたシニルは、部屋から出たエステファニアを咎めます。
バルコニーもダメだったのかと、エステファニアはすぐに部屋に戻ろうとしますが、シニルに腕を取られ、引き止められたのです。
振り返ったエステファニアは、シニルの様子に何かあったことを察します。
シニルは一言、知りたいかと問いかけ、先代大公ロドルフォのことを持ち出したのです。
エステファニアは、タブーと言われているロドルフォの話題をシニル自ら話題に出してきたのは、その話をしたいということかもしれないと考え、知りたいと口にしました。
何かを言いかけたシニルに向かって、更にシニルのことも知りたいと囁いたのです。
驚くシニルに、シニルのことを知りたいからロドルフォのことを知りたいというエステファニア。
そんなエステファニアを逃げられないように壁際に追いやり、シニルは代わりに彼女自身のことも教えろと、彼女との距離を縮めるのでした。
推しの執着心を舐めていた51話の感想&次回52話の考察予想
シニル様の魔法、グッジョブでしたね!
ホルヘと一対一で話をしないといけなくなっていたら、エステファニアに精神的苦痛があったことでしょう。
それでもパーティーの際には顔を合わせることになると思うので、シニルの圧で吹き飛ばしてほしいものです!
そして、ロドルフォの話を持ちだしたシニル。
きっと心の中の整理をしたいのだと思います。
シニルからの話で、ロドルフォについて何か得られる話はあるのでしょうか。
ユッグ病について少しでも分かればいいですね。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エステファニアの元にホルヘがやってきたが、扉が開かなかったため会わなくてすんだ
- シニルが帰ってきて、ロドルフォのことを知りたいかと尋ねた
- エステファニアはシニルのことを知りたいからロドルフォのことを知りたいと言った
- 代わりにエステファニアの話も聞かせろとシニルは迫った