
漫画「シンデレラにお別れを」は原作Do Hoisi先生、漫画ILSSUE先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「シンデレラにお別れを」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シンデレラにお別れを36話の注目ポイント&考察予想
ロス侯爵
レナードへのオッドの自己紹介を聞いたシエラはハッとしました。
オッドが名乗ったのはトリスタンの名前です。
問題なのはトリスタンの苗字「ロス」で、その名は第一皇子を連れて逃げた騎士の名前でした。
あのトリスタンがロス侯爵ならば、一緒にいる彼は第一皇子ではないかと気付いたのです。
シンデレラにお別れを36話の一部ネタバレ込みあらすじ
オッドからのプレゼント
来られないはずだったオッドが来てくれたことにシエラは顔を輝かせました。
しかしすぐにハッとします。
彼が杖なしで普通に歩けていることに驚いたのです。
驚いてつい…と無礼を謝るシエラにオッドは笑顔で大丈夫だと答え、治療が上手くいったのだと答えました。
今日はシエラがネックレスチェーンをつけていないことをオッドが指摘します。
大勢が集まる日だからなくさないように別の場所に保管しているのだとシエラは答えました。
カイルに襲われる予定だから外したとは言えません。
オッドはちょうどよかったと微笑み、乳白石のネックレスを差し出します。
以前伝えたデビュタントのプレゼントで、何とか舞踏会までに間に合ったのだとオッドは微笑みました。
彼の申し出で直接ネックレスを着けてもらうことになります。
ネックレスはシエラによく似合っていて、オッドはそのネックレスがシエラを邪気から守ってくれるはずだと伝えました。
シエラがお礼を伝えたところで、後ろからレナードが声をかけます。
オッドの正体
シエラが来客と話していたことに気付いて謝るレナードに、シエラがオッドを紹介しようとしましたが、オッドが先に久しぶりだと挨拶して手を差し出しました。
以前会ったかと首を傾げるレナードに、オッドは仮面のせいで分からないのだろうと答え、トリスタン・ロスだと名乗ります。
それを聞いたシエラは、あのロス侯爵かと気付いて戸惑いました。
ロス侯爵は第一皇子を連れて逃げた騎士です。
もしもトリスタンがロス侯爵ならオッドは第一皇子オテスタードではないかと気付き、シエラは狼狽えました。
しかし尋ねる暇もなく、オッドが礼儀正しくシエラに挨拶してその場を立ち去ります。
いつから本名を知っていたのかと赤面するシエラに、レナードが困惑していつ知り合ったのかと尋ねました。
シエラが適当にごまかして用を尋ねると、レナードはもうすぐ入場の時間なので少し散歩しようと手を差し出します。
二人は会場の外を歩きました。
レナードはカイルが来たら招待状がなくても通すよう根回ししてくれていたそうです。
本当に来るだろうかと不安そうなシエラ。
自分の知っているカイルならすでに来ているはずだとレナードは答えます。
その瞬間、後ろからナイフを持ったカイルがレナードに飛び掛かりました。
レナードに馬乗りになってナイフを振り上げるカイルを慌てて止めるシエラでしたが…!?
続きはピッコマで!
シンデレラにお別れを36話の感想&次回37話の考察予想
ついにシエラがオッドの正体に気付きました!
こんな機会でもなければずっと気付かなかったかもしれませんね。
堂々と偽名を名乗っているのにそこはスルーするんだ…とちょっと面白くなりました。
レナードとトリスタンに面識があったら一発で終わっていたと思います。
そしてついにカイルが出てきました。
オッドからもらったネックレスが何かの役に立つことを祈るばかりです。
レナードはまだ知りませんが、彼はすでに父親でもあるので無茶はしないでもらいたいですね…。
まとめ
今回は漫画『シンデレラにお別れを』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- オッドは足の治療に成功したことをシエラに伝え、プレゼントとして乳白石のネックレスをシエラに着けてくれました。
- レナードが来た時にオッドがトリスタン・ロスと名乗って挨拶したため、シエラはトリスタンがロス侯爵ならばオッドは第一皇子なのではと気付きハッとします。
- その後入場の前にシエラはレナードと外を散歩して、カイルについて話していた時、後ろからカイルがレナードに襲い掛かりました。