
漫画「捨てられた皇女の逆襲」は原作Park Oat先生、作画shipsaam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てられた皇女の逆襲」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てられた皇女の逆襲38話の注目ポイント&考察予想
アリスタナは、ジョゼフ侯爵の為に誕生日プレゼントを買いに出かけます。
カベルとシエンと共に買い物に出かけているアリスタナですが、ここでアリスタナはある人物と会ってしまうと…。
捨てられた皇女の逆襲38話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリスタナのプレゼント選び
夜、ベッドで眠るアリスタナは、セグウィンとの幼少期のやり取りの夢を見てしまいました。
うなされたまま、ハッと目を覚ましたアリスタナは、カースタインに言われた言葉が頭から離れずに、落ち着かない気持ちでいます。
翌朝、アリスタナは街へ繰り出すと母の形見を売りに出し、ジョゼフ侯爵に渡すプレゼントを購入しようとしていました。
テーブルの上に出された商品を見てアリスタナは、急に青ざめてしまいます。
古臭くないデザインの商品なのに、プレゼントにもってこいなのですが、相手がジョゼフ侯爵というのが引っかかってしまいました。
それでもアリスタナからの贈り物ならどんなものでも、喜んでくれるはずです。
一緒に同行しているシエンと一緒にアリスタナは、プレゼントを選びました。
今度はカベルに花屋を教えてもらい、ここでもジョゼフ侯爵へのプレゼントを選びます。
…ーそれからお店を出たアリスタナを庇うように、カベルはそっと目の前に立ちました。
これがどういうことかと目を丸くするアリスタナは、ガブリエル・カターナが都にいる事を知るとフィオナの噂を聞きつけたのかと驚きます。
そしてフィオナがありもしない噂を流した理由を知ると、すぐにシエンヘ皇城からペニーを連れ出すように指示を出しました。
アリスタナはこの足で、シルバーホールに向かう事にします。
もし例の事件の犯人がガブリエルというのなら、その時は、アリスタナは許さないという怒りの気持ちでいました…ー。
捨てられた皇女の逆襲38話の感想&次回39話の考察予想
シエンの言葉通り、ジョゼフ侯爵は、アリスタナからのプレゼントならどんなものでも喜んでくれますね。
それが例え高価なものではなくても、ジョゼフ侯爵はとても喜んでくれます。
相手の事を想いながら選んだプレゼントを持ってアリスタナは、買い物を終えた時に、都でガブリエルの姿を見かけてしまいましたね。
ガブリエルが都へ来ているのは、やはり、フィオナのご懐妊の噂話を聞いたからだと思います。
もしそうであればフィオナがありもしない噂話を流した理由が、分かったような気がしました。
そしてアリスタナは、このまま黙っている事が出来ずに、シエンヘペニーを嘘の理由をつけて皇城から避難させ、自らシルバーホールへ向かう事にします。
まとめ
今回は漫画『捨てられた皇女の逆襲』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリスタナは、セグウィンとの幼少期のやり取りを夢に見てしまうと、うなされたまま目を覚まします。
- ジョゼフ侯爵への誕生日プレゼントを選ぶアリスタナですが、何を買ったらいいのか迷ってしまいました。
- 買い物の途中、アリスタナは都に来ているガブリエルを見かけると、シルバーホールへ向かう事にします。