推しの執着心を舐めていた ネタバレ48話【ピッコマ漫画】北国の城へ入ったエステファニアとシニル

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
エステファニアは帰りに東国に送られてしまわないか心配しているようです。シニルに確認しようとした瞬間、馬車が再び大きく揺れました。到着するとあり、エステファニアは落下の感覚が苦手なのを思い出し青ざめます。

≫≫前話「推しの執着心を舐めていた 」47話はこちら

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推しの執着心を舐めていた48話の注目ポイント&考察予想

エステファニアの居場所はシニルの側

エステファニアは馬車の落下から気を失っていたようです。

すでに城の中だと聞き、やらかしてしまったことに落ち込むエステファニア。

シニルはそんな様子の彼女を見て、帰りは魔法で帰ると告げます。

その言葉を聞いて、エステファニアは東国に帰らなくていいのだと改めて思えたのでした。

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推しの執着心を舐めていた48話の一部ネタバレ込みあらすじ

ハロルドが見た、シニルの大切な婚約者

城の玄関では、北国の新国王であるハロルド・ルネ・ウィテロが落ち着かなく待っていました。

何か問題が起きたようで、力を貸してもらうため、シニルの到着を待っているようなのです。

ようやく到着したと門が開かれ、ハロルドはシニルに駆け寄ります。

 

ハロルドの言葉を聞かず、シニルはすぐに部屋に案内しろと命令したのです。

シニルの腕に大切そうに抱えられているエステファニアを見て、ハロルドは状況を察したのでした。

東国に帰らなくていいのだと安心するエステファニア

エステファニアは目を覚ましました。

今までのことを思い出して、慌てて飛び起きます。

いつの間にか北国の城に着き、すでに客室のベッドで眠っていたことに、エステファニアは早速やらかしてしまったことに気付いたのです。

 

落ち込む彼女に、シニルは帰りは馬車ではなく魔法で帰ると告げます。

その言葉に驚き、目を見開くエステファニア。

東国には帰らなくていいのだとシニルに確認すると、シニルは帰すわけないと即答します。

 

ぎゅっと手を握りしめるエステファニアを見て、東国の王族を〇してやろうかと笑うシニル。

早速動き出そうとするシニルを、エステファニアは慌てすぎてベッドから落ちながらも、止めました。

シニルは魔法で彼女を抱きかかえると、エステファニアの意思を聞き…。

東国の王族は何かを企んでいて…

一方、他の客室では、東国の国王マヌエルが何故か寒気を感じていました。

そんな父の様子に、王太子ホルヘがどうかしたのかと声を掛けます。

2人はあくどい笑みを浮かべ、エステファニアの話をしています。

彼らはエステファニアを利用しようと目論んでいて…。

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推しの執着心を舐めていた48話の感想&次回49話の考察予想

北国で何の問題が起きたのでしょうか。

国王が対処できないこととなると、魔法関連のことなのでしょうか。

エステファニア優先な彼のことですから、まだ対応はしてなさそうですね。

 

エステファニアは東国へ送り返されるかを心配していましたが、ちゃんとシニルは即答してくれました。

彼女の心配も解れたことでしょう。

そして、エステファニアの父と兄が何かを企んでいるようですね。

 

大方、大公の婚約者に収まったエステファニアを利用して、何か利益を得ようとしているのでしょうか。

すでにシニルにこてんぱんにされそうな未来が見えていますが、実に楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていた48話のまとめ
  • シニルは城に着いて早々、客室に案内しろと言った
  • エステファニアは気絶していて、自分がやらかしてしまったことに気付いた
  • 帰りは魔法で帰るとシニルに言われ、東国に帰らなくていいと確認できたエステファニア
  • シニルはエステファニアの意思を確認した
  • 東国の国王と王太子はエステファニアを使い、何か企んでいるようだ

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