
漫画「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」は原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない26話の注目ポイント&考察予想
ルネの変化に戸惑うアンテ
アンテはルネの服装や表情が以前とは別人のように変わっていることに戸惑っていました。
以前は今とは全く違う派手なドレスやアクセサリーで武装し、冷たい表情だったのです。
キリルはそんな兄に笑っていました。
ルネは兄たちの好感度を少しずつ上げられていることに安堵しながら、いつかルネに体を返して幸せになってもらいたいと祈ります。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない26話の一部ネタバレ込みあらすじ
兄たちと皇宮へ
皇宮に行く日、出発前にルネは波の癒しの王である波にリアンの追跡の状況を尋ねていました。
波はこの世の水を司っていて追跡能力に長けていたため、リアンが残した僅かな痕跡を見つけてくれていたのです。
今の出来事はリアンさえ見つければ解決するので、直接動くつもりでした。
波はリアンの痕跡が急に全部途絶えてしまい、その場所が塔のあった場所の近くであることを伝えます。
もっと詳しく聞こうとしたところでドアの外からキリルに急かされ、ルネはイラッとして怒鳴り返しました。
教主と軽口を叩き合いながらルネは玄関へ向かい、笑顔で声をかけます。
そこにはキリルとアンテが待っていました。
なぜかアンテも一緒に行くことになり、理由もわかりませんでしたが受け入れるしかなかったのです。
兄たちの好感度を上げるクエストもクリアできたので、ステータスウィンドウが一部開放されていて、ルネは上機嫌でした。
兄たちのステータスウィンドウを確認したルネは、二人とも当初から大きく変わっていることに驚きます。
キリルの好感度の急上昇はルネがアンテをシメたからだと分かっているのでルネは複雑でした。
アンテは固まっていて、キリルは笑い出します。
アンテはルネが以前のように派手に着飾らず、地味なドレス姿だったことと、笑顔を向けられたことに驚いたようでした。
きょとんとしていたルネもキリルの説明を聞いて納得します。
最初はルネが派手なドレスを選んでいた理由が分かりませんでしたが、きっと鎧のようなものだったのだろうとルネは理解していました。
兄たちを振り回すルネ
ルネは二人の兄を憎んでいたため、当然二人に笑うこともなく、ルネの笑顔がどれだけ可愛らしいか二人は知らないのだとルネは気付きます。
いつか本当のルネが戻ってきたら愛する人たちに囲まれて幸せになってほしいとルネは願いました。
だから彼女の体を借りているお礼に頑張ろうと改めて思います。
皇宮に到着した三人。
イーディン皇女に会うための謁見は何度も断られ、予想以上に大変でした。
イーディンの宿敵であるイーシルの恋人だからでしょう。
イーシルにも頼みましたが、時間が必要だという遠回しの拒否の返事だったため、ルネはある場所へ向かっていました。
兄たちはルネの行動に戸惑い、頭を抱えていましたが、ルネは最大のチートであるコネを最大限に活用しようとしていたのです。
ルネが会いに来たのは彼らの父親であるマキアス公爵、デシラル・マキアスでした。
アンテそっくりの父親にルネは笑顔で挨拶しますが、兄たちは目をそらしていて…!?
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない26話の感想&次回27話の考察予想
水がなくては人は生きていけないので、王あらため波の能力は最強だと思います。
そんな波を味方につけているルネは無敵ですね。
そして今回は何よりもアンテとキリルの反応が面白かったです。
アンテはルネへの拒否反応が凄まじかったですが、今回の様子を見る限り近い未来に和解できそうな気がしました。
キリルはもうすっかり今のルネを気に入っているように見えます。
皇宮で猛進するルネに二人ともお手上げのようで微笑ましかったです。
父親がだいぶ曲者のようですが、そんな父に対しても一切怯まずに正面からぶつかっていくルネは見ているだけでスカッとします。
まとめ
今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルネは波に頼んでリアンの痕跡を追跡してもらい、一緒に皇宮に行くために待っているアンテとキリルのもとへ向かいました。
- アンテはルネの服装と表情の変化に驚き、戸惑ったようで、ルネは改めて本来のルネがいつか戻って来た時に幸せに過ごせることを祈ります。
- 皇宮に着いたルネは、イーディン皇女への謁見を断られているためコネを利用しようと父親デシラルに会いに行き、兄たちは気まずそうでした。