推しの執着心を舐めていた ネタバレ47話【ピッコマ漫画】指輪の魔力が減っている原因はシニルでも分からない

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
シニルはエステファニアの指輪を見て、魔法を何回発動させたか聞きます。エステファニアの回答に、シニルは一度発動した以上の量の魔法が減っていると言って…。

≫≫前話「推しの執着心を舐めていた 」46話はこちら

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推しの執着心を舐めていた47話の注目ポイント&考察予想

指輪の魔力が減っている原因は…

シニルに一度発動した以上の魔力が減っていると指摘されたエステファニア。

ジネットの仮説が崩れたことに気付きました。

指輪の魔力が減っている原因はすぐには分からないとシニルは言います。

魔力が減った原因と、エステファニアの体調が良くなるのは関係しているのでしょうか。

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推しの執着心を舐めていた47話の一部ネタバレ込みあらすじ

指輪はエステファニアにとって大事なもの

指輪の魔力が減っている原因をシニルに聞きますが、すぐには分からないようです。

エステファニアは魔力が減っているということから、ジネットが立てた仮説が前提から誤りだったことに気付きました。

返ったらジネットに手紙を送らないとと考え、少し落胆してしまうエステファニア。

 

その横から指輪に向かってシニルの手が伸びてきました。

指輪を外されると思ったエステファニアは、慌てて拒絶します。

魔力が関係なくても、この指輪があることで体調がいいのは変わりありません。

驚いた表情で固まるシニルでしたが、エステファニアに優しく笑い、魔力を込め直すためだと説明したのでした。

 

魔力を込めるために今は少し外すように言うシニルでしたが、エステファニアにはできません。

一瞬病気を打ち明けようと思いましたが、シニルのことを知ってからと考えなおしたのです。

エステファニアはシニルを見上げ、このまま魔力を注ぐことはできないか頼み、シニルはそのまま魔力を込め直すことにしました。

北国へ入り、着陸の様子を見せる馬車にエステファニアは怖がります

急に肌寒さを感じたエステファニア。

シニルの魔法で温かくなり、もう北国に入ったことを教えてもらいます。

外を眺め、初めての雪景色に小さく声を上げるエステファニア。

 

そして視界に大きな城が見えた途端、東国に送り返されることにならないか心配になってしまいます。

シニルに確認しようとした瞬間、またもや馬車が大きく揺れたのです。

もう着くと言われ、エステファニアは冷や汗が止まらなくて…。

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推しの執着心を舐めていた47話の感想&次回48話の考察予想

ユッグ病には魔力が有効というのがジネットの仮説でした。

私が思うに、魔力のないノーマなのに魔力不足の状態になるのがユッグ病なのかもしれません。

だから、指輪の魔力を少しずつ使って補い、逆に外すとそれがなくなるため体調が悪くなっていたのだと。

上手く説明できませんが、指輪の魔力が減ったのは、エステファニアを守るためなのは間違いありませんね。

 

まだ旅も序盤ですが、シニルが本当にエステファニアを大事に思っていることが端々で分かりました。

そんなシニルに慣れないエステファニアが一々慌てているのが可愛いです。

次回北国に到着するようですが、そこでは一体何が待っているのでしょうか。

エステファニアの出身の東国とのことも気になりますし、今後も目が離せませんね。

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていた47話のまとめ
  • エステファニアの指輪の魔力が減っていることを指摘したシニル
  • 原因は後で調べることにして、今は魔力を込め直すことにしたようだ
  • 指輪を外すと体調が悪くなるので、エステファニアはつけたまま魔力を込め直すようにお願いした
  • 2人の乗った馬車は北国に入り、まもなく到着するようだ

≫≫次回「推しの執着心を舐めていた」48話はこちら

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