
漫画「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」は原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない25話の注目ポイント&考察予想
2階の試練はクリア不可能!?
前世でのルネは仲間の犠牲を受け、何度も死線を潜り抜けてついに塔をクリアしました。
その厳しさを知っているものの警戒してはいましたが、塔のことは知っているつもりだったのです。
しかしこの塔は、ルネの知る塔とは全くの別物でした。
恋に落ちなければクリアが出来ない仕様で、恋愛経験のないルネにとってはお手上げだったのです。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない25話の一部ネタバレ込みあらすじ
2階の試練の内容
セディンの高感度500を達成したため、「忠実な弟子」のクエストをクリアしたルネ。
クリアのオプションとして、師弟関係を維持または恋愛関係に発展のいずれかの選択肢が現れました。
恋愛関係を選ぶと関連クエストが発生するということでしたが、ルネは前者を選びます。
主君はとりあえず誰でもいいから結婚してクリアすればと囁きましたが、教主が反対しました。
この世界でも回帰できるとは限らないので、慎重に進めなければとルネも苦笑します。
ひとまず男主人公の候補を決めることにして、ルネはセディンとイーシルを思い浮かべました。
残りの一人を誰にしようかと悩むルネに、君主は良い考えがあると囁き、自ら立候補したのです。
どうでもよくなったルネは、セディンとイーシル、そして君主の名を碑石に刻み、塔の1階の試練をクリアしました。
教主と王はルネを心配しますが、ルネは開き直って次のクエストを見に行きます。
2階の試練の内容は、男性主人公に対するルネの気持ちが100を超えること…という内容でした。
クリアできない場合、元の世界への回帰は不可能だということです。
ルネはイラッとして碑石を叩きつけます。
期待されないルネ
好感度を確認できるのは一度だけだそうですが、ルネは苛立ちながら確認しようとしました。
しかし三人の守護者は口々に止めにかかり、自分には100を超えられないとでも思っているのかとルネは反発します。
そもそも恋愛経験がないからこうなっているのではとルネは焦りました。
誰一人クリアを期待していない口ぶりにルネは憤りますが、自分でも自信がありません。
もう少し慎重に進めるために一度都に戻り、直接会って確信してから好感度を確認することにしようと決意したのでした。
都に戻る前、セディンはまだやることがあるため一緒に戻れないのだと寂しそうにルネに伝えていました。
ルネの魔法で塔を見えないようにしておいたため、たとえ教皇であっても見つけられないはずです。
セディンはイーシルが偽物の恋人ということがずいぶんと引っかかっているようで、自分とだけ一緒にいてほしいとルネに笑いかけました。
公爵家の別荘に戻ってからもルネは彼を思い出し、調子が狂うと心の中で呟きます。
彼がイケメンだからだろうかというルネの考え事を断ち切ったのは怒っているキリルでした。
キリルは突然姿を消したルネの尻拭いと、例の「方法」について聞かれまくって大変だったそうです。
棒読みで謝るルネはその方法について思いを巡らせて…!?
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない25話の感想&次回26話の考察予想
正直三人の名前は誰でもいいのかなと思っていました。
でもこうしてクエスト内容が次の階に響いてくるとなれば話は別です。
君主が守護者である以上、ほぼ二択になったのではないでしょうか。
ていうか守護者も対象としてカウントしてもいいんですね。
このままじゃ階が上がるごとに、対象とデートをしたり告白をしたりといった、ルネにとってはクソみたいな内容のクエストが増えていきそうです。
それでもやらなければ元の世界に戻れないとなればやるしかないのかもしれません。
ただ、ルネの気持ちの大きさとなればいくらクエストのために何かを頑張ろうとしても、ルネ自身が心動かされない限りクリアはできないと思います。
まとめ
今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルネはセディンと師弟関係の維持を選び、1階の試練達成のためにイーシル、セディン、立候補して来た君主の名前を刻みました。
- しかし2階の試練はその男主人公に対するルネの気持ちが100を超えることという内容で、守護者たちは一様に諦めた様子になり、ルネは苛立ちます。
- まだやることがあるというセディンを置いてルネは先に公爵家の別荘へ戻り、ルネのせいで苦労したキリルと対面していました。