
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた46話の注目ポイント&考察予想
シニルの配慮にドキドキするエステファニア
北国へ出発したエステファニアとシニル。
突然宙に浮いた馬車にバランスを崩し、エステファニアはシニルの胸に飛び込んでしまいます。
自分で座っていられないほどの浮遊感に、シニルの膝の上へ抱えられてしまうエステファニア。
2人の距離は初っ端から縮まっていくようですが…。
推しの執着心を舐めていた46話の一部ネタバレ込みあらすじ
北国へ出発!
シニルの行動に鼓動が高鳴ってしまうエステファニア。
恥ずかしさの余り、そろそろ出発した方がいいかとユチに話を振ります。
頷くユチは2人に気を付けてと言い、何かあったらシニルに言うようにとエステファニアに念を押します。
苦笑いしながら頷くエステファニアは、ユチやピース、ルーチェを見て、原作には描かれなかったキャラや、原作になかったストーリーを思い出します。
つくづくこの世界と向き合わないとと実感するエステファニア。
彼女とシニルが乗った馬車はゆっくりと出発します。
シニルの膝の上へお邪魔するエステファニア
ユチの魔法で馬車が動き出しました。
しかし、まさか宙を浮いて走るとは思っていなかったため、エステファニアは突然の浮遊感に体のバランスを崩してしまいます。
魔法使いが普通の馬車を用意する訳がなかったと思うエステファニアは、ふと目の前の感触に顔をあげました。
なんとシニルへ体ごと飛び込んでいたのです。
青ざめたエステファニアは慌てて飛びのこうとしますが、それよりも早くシニルの腕に捕らえられ、膝の上へ座らされてしまいます。
大丈夫だと言ってすぐに離れた彼女でしたが、またもや揺れに足を取られ、シニルの胸に飛び込みます。
もう、シニルの手から逃れられず、エステファニアは膝に大人しく抱きかかえられるしかありません。
シニルはエステファニアのあるものを見て、表情を険しくさせ…
エステファニアは子どもみたいな自分に、シニルに向かって謝りますが、シニルはそっとエステファニアの手を握ります。
触れるか触れないかで手の甲を指で撫でられ、反応するエステファニアに、シニルは耳元で囁いたのです。
いろんなことを思い出したエステファニアの頭は沸騰寸前。
もう少し手加減してとお願いしたのでした。
エステファニアは膝に乗せられて、自分の重さが気になるようでしたが、シニルにはなんてことないようです。
重ければ魔法でどうにかなると言うシニルに、少しショックを受けるエステファニア。
そんな彼女の様子を見て、シニルはあることに気付き、彼女に尋ねます。
彼女の答えに、シニルは顔をしかめ…。
推しの執着心を舐めていた46話の感想&次回47話の考察予想
シニルとの旅が始まりましたが、初っ端からドキドキとさせられているようです。
北国に着くまでに満身創痍になってそうですね。
馬車で膝の上に抱えられるシーンは、実はピースからのアドバイスによるものでした。
ナイス!素敵なことを吹き込んでくれてありがとうと緑の魔法使いに感謝しましたね。
しかし、シニルにはデリカシーというか、女の子の気持ちが全く分かりません。
重くないか聞かれたら、軽いと答えるのが模範解答。
エステファニアがショックを受けたことに彼は気が付いてもいないようですね。
それよりも彼が気付いたことの方が重要なようです。
一体エステファニアの身に何が起こったのか、次回も楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 北国へ出発した2人
- 突然の浮遊感にエステファニアはシニルの胸へ飛び込んでしまった
- シニルの膝の上に抱えられることとなったエステファニア
- シニルはエステファニアのあることに気付き、表情を険しくさせた