
漫画「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」は原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
塔の特徴を聞いたルナはセディンの肩を掴み、自分も一緒に行かせてくれと頼みました。
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない22話の注目ポイント&考察予想
塔が目撃された場所へ
セディンの任務に同行し、北部へやって来たルネ。
塔の目撃情報があったという言葉の真相を確かめるためでした。
ルネにとって「塔」とは特別な意味を持っています。
58回も繰り返したあの地獄の舞台そのものだったからです。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない22話の一部ネタバレ込みあらすじ
三人で北部へ
ルナには今も目を閉じると浮かんでくる光景があります。
漆黒の魔塔の中、命懸けで逃げ惑う人々と彼らを襲うモンスター、一番嫌だったのは自らの命をなげうって他人を救おうとする優しい人たちの犠牲でした。
ルカは全てを憎んでいました。
雪原の中、セディンはルネを気遣います。
何に悩んでいるのかも知らずに心配してくれるセディンを愛しく思い、ルネはセディンの頭を撫でて頷きます。
ルネはセディンとともに、塔が見つかったという帝国北部の外れに来ていました。
なぜか一緒にイーシルもついてきていて、ルネは怪訝そうに理由を尋ねます。
恋人としてルネだけが消えるよりは変な噂になりにくいだろうからと一緒に来てくれたそうですが、余計に噂が立つだろうとセディンが突っ込みました。
王が塔の痕跡を感知し、ルネは駆け出します。
確かに気配が濃くなっていますが、塔だけではなく他の気配もありました。
頭を悩ませるルネの前では彼女を守ろうとイーシルとセディンが立ち位置争いをしています。
ルネはイラッとして二人とも引き剥がしました。
ルネが感じていた正体不明の気配は聖力で、枢機卿クラスの神官が来ているようです。
王いわくこのまま進めば神殿の人々に遭遇するということで、ルネはイーシルとセディンに先に行って使節団の相手をするよう頼みました。
調べたいことがあるので一人で動くというルネの発言に二人は驚愕し、口々に反対します。
ルネの単独行動
しかしルネは断り、二人がいると逆に厄介なので後で適当に顔を出すと約束し、姿をくらませました。
シロクマに乗って駆けだし、二人を撒いたルネは、十分に離れると「天羅支網」のスキルを使い、周囲を偵察します。
本当は複数人で使うスキルですが、精霊がついているルネには関係ありません。
精霊の目を通じて周囲の様子を確認したルネは、邪悪な気を感じる方へとやって来て目を疑いました。
守護者たちも狼狽え、動揺し、ルネを憐れみます。
目の前には前世で見たものより、はるかに巨大な漆黒の塔がそびえ立っていました。
前世よりも手に負えなさそうだと教主は心配します。
しかしサブクエストが発生しました。
塔の中へ入って以前と違う点を確認し、3階をクリアせよという内容です。
クリア報酬は守護者召喚でした。
厄介なことになったと内心頭を抱えるルネ。
教主と王、君主の期待値は爆上がりで、皆ワクワクしています。
守護者である彼らを召喚できるということになりますが…!?
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない22話の感想&次回23話の考察予想
イーシルが一緒に来ていることにびっくりしました。
どうせ一緒に来るならセディンに任せた意味がない気がします。
あの時はルネが一緒に行こうとするなんて思わなかったでしょうから仕方ないのかもしれません。
二人はルネを心配していますが、ルネ自身が最強な上に守護者が三人もいるので何も心配いらないと思います。
塔の外観が前世と違うことに驚きました。
同じものかと思いきやさらに大きくなっていることもあるんですね。
クリアしたら守護者を召喚できるようなので、ずっと賑やかにルネを見守ってくれている三人が召喚されるのが楽しみです。
まとめ
今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルネはセディンの任務に同行するためともに北部へ来ていましたが、イーシルも同行していたため困惑しました。
- 塔の気配と別に謎の気配を感じたルネは、セディンの言葉でそれが聖力だと知り、二人と強引に別行動をとって塔の前にやって来ます。
- 塔は前世でルネが見たものよりはるかに巨大で、塔の3階をクリアせよというサブクエストが発生しました。