
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!42話の注目ポイント&考察予想
大公ロルフは、エルシャの実家のゾーネブルグ公爵家について調査をしていました。
アイスベルグ大公家を守るためですが、家族になったエルシャを守るためでもあるのです。
元々は政略結婚で、皇帝の手先として嫁がされてきたエルシャ。
その頃、エルシャの実家では、エルシャが手紙の返事も送ってこないと父親が憤慨していました。
妹のカランは、姉のエルシャが大公家でも無能で周りから無視されていたと嘘の告げ口をします。
その調査書に目を通すエルシャ。
かなり資産があるのに、どうして妹のカランがお金に困っているのか、その後には個人別の調査書もあって・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!42話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルシャの調査書
エルシャ個人の調査書の部分は封がされていて読めなくなっていました。
ロルフは、そのページは先に読むのではなく、エルシャ自身の口から聞きたかったと微笑みます。
エルシャは、ロルフの気遣いと優しさがうれしくてたまりませんでした。
とっくに終わっていたエルシャの誕生日
まずは誕生日を教えて欲しいというロルフ、エルシャは1月末だと嬉しそうに答えます。
顔色が青ざめるロルフと部屋をのぞいていた子ども達。
エルシャは年末に大公家にきて、ロルフの誕生祭は2月でした。
その間にエルシャの誕生日は終わっていたのです。
プレゼントを渡し損ねたエルシャ
エルシャは焦って黙り込んでしまったロルフを見て、自分がロルフにプレゼントを渡していないことに気づきました。
今渡すのもどうなのかと慌てているエルシャ、ところがロルフは怖い顔をしてエルシャに圧をかけています。
全く理由がわかっていないエルシャ、何か問題があるのかと恐る恐る尋ねるのでした。
義母の嫌味
そこへ、保存食のレシピの確認をしてもらいたいと厨房から使用人がやってきます。
エルシャが出て行った後、義母は妻の誕生日も夫が知らなかったなんてと嫌味を言ってきました。
自分は生誕祭を行って派手にお祝いをしておきながらです。
義母は、ロルフが報告書を読まずにエルシャに直接聞こうと思ったのは紳士的な行動だけれども、調査書を読んで知っていても知らないふりをするのも大事なことだと説教しました。
知らなかったらエルシャを守ることもできないからです。
ゾーネブルグ公爵家でひどい目にあっていたエルシャ
調査書を読んだ義母や子ども達、ロルフは、エルシャがゾーネブルグ公爵家でひどい扱いを受けていたことを知り、怒りで震えました。
今すぐにでも公爵家を潰そうと復讐したいほどです。
ロルフは公爵家のことは自分が何とかするから、まずはエルシャの誕生会を先にしたいと思いました。
義母が仕切ろうとするのですが、ロルフは今回は自分の失敗だから自分がやりたいというのです。
子ども達もロルフの味方になったので、義母は見守ることにしました。
男たちだけの作戦
そこに先代公爵の義父がやってきて、ここは男たちだけで会議を開いて作戦を立てようと言い出して・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!42話の感想&次回43話の考察予想
エルシャの誕生日は、ロルフの生誕祭の準備に追われている間にもう過ぎ去っていたのですね。
自分からアピールなどもせずに、そのことさえも忘れていたようなエルシャ、今まで実家では誕生日を祝ってもらう習慣もなかったのかもしれません。
エルシャ個人の調査書を読んだ義母や子ども達は怒りに震えていました。
どんなひどい内容だったのでしょうか?
あの継母と妹が、エルシャにやっていた嫌がらせの事が書かれていたのでしょうね。
そして、エルシャの誕生会はどうなるのか、男性たちがどんな計画を立ててくるのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルシャに誕生日を聞いたロルフは凍り付きます。
- エルシャの誕生日は、とっくに過ぎていたのでした。
- エルシャの調査書を読んで、怒りに震える大公家の家族たち。