
漫画「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」は原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
誘惑の君主を背負ったルネはキリルも最上級になればいいだろうと笑いかけました。波と癒しの王はため息をつき、悪辣な血の教主はキリルに同情します。
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない18話の注目ポイント&考察予想
最上級へ!
中級だったキリルは、わずか数日で最上級へと昇級しました。
ソードエキスパートの最上級は特別なもので、皆が敬意を払う対象です。
キリルが最上級の副団長を破ったことは人々に知れ渡っていました。
そしてその短期間での上達の秘訣をルネが握っているという噂も広まっています。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない18話の一部ネタバレ込みあらすじ
視線を集めるルネ
数日後の晩、マキアス公爵邸では豪華なパーティーが開かれていました。
人々の視線の先にはダンスを踊るイーシルとルネの姿があります。
似た者同士だと二人を嘲笑いながら、このパーティーはソードエキスパートの最上級に昇級したキリルの祝いの席だろうと人々は噂しました。
皇城の護衛騎士団の副団長も最上級で、その副団長をキリルは彼よりもピュアなオーラで破ったのです。
しかしキリルは一貫して、早く上達した理由は妹に聞いてくれと答えていました。
あの公女がそんなわけないと噂しながらも、上達さえできればごまをする人たちがこれだけたくさん集まっているのではないかと人々は話します。
ダンスを踊る二人を見つめているうちの一人はセディンでした。
キリルは笑ってセディンがルネを見つめすぎだと指摘し、妹に関心があるのかとからかいます。
セディンが落ち込んだためキリルは慌ててごまかしました。
昇級のお祝いを伝えると、キリルは全てルネのおかげだと答えます。
聞き返すセディンにキリルは何かを伝えようとしましたが、大勢の来場客がキリルの元へ殺到しました。
皆超スピードでの昇級の秘密を知りたくて、ルネのおかげという噂の真偽を確かめたかったのです。
立ち尽くすセディン
人に囲まれる状況に不慣れなキリルは一目散に逃げだし、セディンは彼の言葉の意味を考えながら見送りました。
短期間で著しく上達できる秘訣なんて、そしてそうそうたる家門の人々が来ていて、ルネは何を考えているのだろうと思います。
ダンスを終えたルネがセディンに近付いて話しかけ、セディンは噂が広まって人々がルネに注目しているため、何を言っても関心を寄せてもらえるはずだと伝えました。
ルネは頷きながらも関心程度では足りないと思い、それを利用させてもらうと呟きます。
全員に衝撃を与えるくらい大きなことでなければルネの評判を一度に覆すことはできないでしょう。
利用という言葉についてセディンが聞こうとした矢先に、イーシルが近付いてルネの肩を抱きました。
セディンは言葉に詰まり、笑顔を作ってルネを送り出します。
イーシルとルネは軽口を叩き合いながら去っていき、セディンは切ない気持ちになりました。
爵位を拒否したことを一度も後悔したことはなかったのに、今は違ったのです。
その後ルネはイーシルと並び、乾杯の音頭を取りました。
人々からルネへの批判の視線を感じながらも、それもいつまで持つだろうかと心の中で呟きます。
噂は事実で、キリルの成長は自分の力だとルネは公言して…!?
続きはピッコマで!
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない18話の感想&次回19話の考察予想
たった数日で本当に昇級したとは驚きました!
キリルに過去のことやルネの秘密を打ち明けたのでしょうか?
キリルもキリルでコンプレックスを持っているようでしたし、最近はいい感じに距離が縮まっていたので可能性はありそうです。
何らかの方法で実力を植え付けたのでしょうが、それをひとえに「ルネのおかげ」と説明するキリルも義理堅くて素敵でした。
人に囲まれて逃げ出すのも可愛いです。
何より今回はセディンが可哀想で、見ていられませんでした。
イーシルはルネにべったりですし…まぁ無理もないでしょうが。
そしてついに日記に出て来たタリアが登場したので、続きも楽しみです!
まとめ
今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 数日後、マキアス公爵邸ではキリルの最上級への昇給を祝う豪華なパーティーが開かれていて、人々はキリルのスピード昇級の鍵をルネが握っているらしいと噂しました。
- セディンはルネがイーシルと踊っている姿を見つめ、キリルはそんな彼をからかいましたが、人々に囲まれて逃げ出します。
- ダンスを終えたルネはセディンに近付いて声をかけますが、すぐにイーシルに捕まってフロアへ戻り、その姿をセディンは切なげに見送りました。