
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」350話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~350話の注目ポイント&考察予想
晴彦にも由美にも話を聞いてもらえないまま、拒否をされてしまうならこの作戦しかない…。
静香は、ダニー化粧品の社員たちを美明村へ呼び寄せると、まずは村の人たちと由美に心を開かせることにしました。
しかしこれを良く思わない晴彦は、一人、怒りを抑える事が出来ずに…。
スピード婚~若き社長との契約~350話の一部ネタバレ込みあらすじ
納得など出来ぬ…
晴彦は、キコが羽風家だと知ると、先ほどとは違う言動を見せて由美のように、二人を追い出そうとしていました。
しかしこのまま帰る事の出来ない静香は、どうにかこうにか話だけは聞いてもらおうとしています。
晴彦は、それでもキコと静香が須堂家に伝わる秘法を、奪いに来たの一点張りでした。
このままでは埒が明かないと静香は、ここである作戦に出る事にします。
自分たちの会社のダニー化粧品の社員たちを美明村へ呼びよせ、そして数々のイベントを起こして、村の人たちを集める事にしました。
これをした静香の作戦はじわじわと成功し、由美はいつも以上の売り上げを数日で手にしたことに、喜びを隠せません。
しかしこれをただじっと見ている晴彦だけは、どうしても静香と特にキコを信用するつもりはありませんでした。
これに気づいた静香は、誰かに見られている視線を感じて、視線を感じた方を見ますが、そこには誰もいません。
それから静香の作戦のおかげか、由美は少しずつ二人に心を開きかけていました。
しかしそんな由美とは違って晴彦は、絶対に静香とキコに心を開くつもりはありません。
ダニー化粧品のイベントを行っている中、静香の方へ近づく晴彦は、二人だけで話しをすることにしました。
これを由美は止めました、男女が二人きりで会う事を由美は毛嫌いしているからで…。
晴彦にも静香にもそんな気持ちがさらさらない中、晴彦はそんな由美を黙らせて、少し離れたところで話をすることにします。
ここなら本音を話す事が出来るかもしれないと静香は、晴彦から話を聞こうとしました。
晴彦は、ここでも羽風家の恨みつらみ、そして何かを口にしようとしていたのですが…怒りにまかせて静香へ手を挙げようとした時、キコが静香を助けてくれます。
スピード婚~若き社長との契約~350話の感想&次回351話の考察予想
このままいけば、静香もキコも他の人たちと同じように須堂家の秘法を奪いに来た悪者扱いを受けるだけになってしまいます。
それではいけないと考える静香は、ダニー化粧品の社員たちを美明村に呼びよせて、ある作戦をすることにしました。
これのおかげで、ダニー化粧品側も由美側もどちらにもプラスです。
しかし静香と特にキコを信用しない晴彦だけは、どうしてもこれを辞めさせようと、村から追い出そうとしていました。
晴彦が静香へ何かを言いかけていましたが、それが気になります。
キコの存在を否定したり、羽風家へ恨みを持つ晴彦の過去は、これから分かるのかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』350話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 晴彦は、羽風家のキコへ特に恨みを持っていました。
- このままではいけないと静香は、ダニー化粧品の社員たちと共にある作戦を実行します。
- 静香と二人きりになる晴彦は、静香へ何かを伝えようとしました。