推しの執着心を舐めていた ネタバレ44話【ピッコマ漫画】背中を押してくれたユチ

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ユチはエステファニアに、立場とか好きの種類とか、あらゆるしがらみを一旦忘れて考えるように言います。何一つ決まっていない世界に佇む自分を想像し、その自分の前にシニルが現れたとしたら、どうしたいか尋ねたのです。エステファニアは、本当に何も気にしなくていいなら…と素直に考えてみます。

≫≫前話「推しの執着心を舐めていた 」43話はこちら

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推しの執着心を舐めていた44話の注目ポイント&考察予想

ユチのおかげで、シニルのことを知りたいと思っていることに気付いたエステファニア。

ユチの言葉で、自分が前世と同じことを繰り返してしまっていることに気付きます。

エステファニアはやりたいことをやらなきゃと決心したようです。

シニルを知るために北国訪問はいい機会だから、楽しんできてというユチに、エステファニアはあることに気付き…。

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推しの執着心を舐めていた44話の一部ネタバレ込みあらすじ

ユチのおかげで、向き合えていなかったことに気付いたエステファニア

シニルのことを知りたいと呟いたエステファニアに、ユチはそれが彼女の心の声なんだと頷きます。

その声に従ってまずはシニルを知るための行動をしてみてはと提案しました。

余計なことを考えて何もできないまま後悔して命を終えるよりも、自分に正直に生きて終える方が絶対良いと、ユチは常々考えていると言います。

 

決まった運命なんてないというユチに、エステファニアはハッとしたようでした。

いつの間にか原作が示す未来に囚われてしまって、ちゃんと向き合えていなかったと気付いたのです。

知りたいと思って動きシニルに会いに来たあの時、そして前世で自由に生きたいと思ったあの時…、結局今の自分は同じことを繰り返していました。

エステファニアは自分のやりたいことをやらないとと顔を上げます。

北国訪問のことでエステファニアは動揺して…

エステファニアの決心にユチは笑顔を見せます。

エステファニアはシニルにも同様のことを言われたと、ユチに自分の意思を示すことを話しました。

ユチはそれも大事だが、意思を示すには自分の心の声をまずは知る必要があると、自分の心に問いかけることが大事だと教えるのです。

 

そんなユチを尊敬の眼差しで見つめるエステファニア。

ユチは北国訪問はシニルを知るいい機会だと、エステファニアを応援します。

その期待に応え、拳を握り頑張るとエステファニアはやる気を見せるのです。

 

そんなエステファニアに、旅行自体も楽しんできてと言われたエステファニア。

まさかと思うエステファニアに、ユチはにっこりと告げたのでした。

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推しの執着心を舐めていた44話の感想&次回45話の考察予想

ユチのおかげでまた前へ進むことに向き合えましたね。

前世でのことや、この世界での境遇、エステファニアには二の足を踏んでしまうきっかけがたくさんありました。

勇気を出して、シニルに会いに来たことから彼女はすでにそこから抜け出せていたのでしょう。

 

環境が良くなければ、花は綺麗に咲けないといいますが、まさにそれが分かりました。

背中を押されて、前を向いた彼女はとても素敵ですね。

シニルとの北国訪問はどうなるのでしょうか。

エステファニアがシニルをドキドキさせるような気がしてます!

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていた44話のまとめ
  • ユチのおかげで自分の心の声に気付いたエステファニア
  • やりたいことをやらないとと顔を上げた
  • ユチは心の声を聞くことが大事だとエステファニアに教え、エステファニアはそんなユチの優しさに尊敬の眼差しを送った

≫≫次回「推しの執着心を舐めていた」45話はこちら

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