
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!41話の注目ポイント&考察予想
頭の上から雪に埋もれてしまって気を失ってしまったエルシャ。
子ども達に厚着させられてご馳走を用意されて大切に看病されたエルシャ。
回復したエルシャは、大公邸を義母に案内してもらいました。
窓から離れの塔が見えますが、そこはお化けがでるというのです。
使用人棟にも行きますが、普段から使用人達と仲良くしているエルシャには案内は必要ありませんでした。
大公専用の図書室に案内されたエルシャは、踏み台に登って本を取ろうとするのですが手が届かなくて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!41話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルシャの実家ゾーネブルグ公爵家
脚立から足を踏み外しそうになったエルシャを、後ろから抱きとめてくれた大公ロルフ。
距離が近くてエルシャはどきどきします。
そこに、エルシャの実家のゾーネブルグ公爵家の調査記録がありました。
ロルフは、アイスベルグ大公家のために、公爵家のことを部下に命じて調べていたのです。
ゾーネブルグ公爵家の両親と妹カラン
その頃、エルシャの実家のゾーネブルグ公爵家では、妹のカランと両親が食事をしていました。
カランはまた新しいドレスを着ています。
父の公爵は、エルシャが手紙の返事も送ってこないとため息をつきました。
妹のカランが大公家を訪問した時のことも、カランが自分に都合が良いように報告しています。
皇帝の命令とは
エルシャが皇帝からの命令を理解していないとうんざりしているような父の公爵。
カランは、自分が大公家に行ったときもアイスベルグ家で浮いているようだったしと、姉のエルシャを心配しているようなふりをしていました。
エルシャが早く妊娠するようにと聖女にお祈りをしてもらったというカラン。
皇帝もエルシャが子どもを産むことを望んでいるようです。
エルシャの事も守りたいロルフ
ロルフは、エルシャの実家を調べさせたこの資料はエルシャにも見せるつもりだったと話しました。
アイスベルグ家を守るためですが、その中にはエルシャも家族として入っているのです。
エルシャは、自分が実家の公爵家で無能だとバカにされていたことをロルフが知ったら、自分に失望するのではと心配でした。
資産がある公爵家
エルシャはその調査書に目を通します。
エルシャは何も聞かされていませんでしたが、公爵家らしくかなりの資産がありました。
それなのに、どうして妹のカランがお金を欲しがっていたのか気になるエルシャ。
公爵家個人の調査書
後ろの方には、個人の調査書も載っています。
妹のカランのページを見ようとしたエルシャは、その前に自分の調査書を見つけました。
ところが、そのページは封がされていたのです。
ロルフは、エルシャから直接聞きたかったからと、その調査書には目を通していませんでした。
ロルフの自分へのやさしさにうれしくなるエルシャ。
ロルフはまずはエルシャに誕生日を教えて欲しいと尋ねるのですが、その誕生日は・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!41話の感想&次回42話の考察予想
ロルフはエルシャの実家の公爵家について調べさせていたのですね。
エルシャの妹のカランが大公家に押しかけてきた時、金を貸してくれとおかしな態度でしたし、姉のエルシャの事もバカにしているような様子だったので、ロルフはエルシャが実家で冷遇されてきたこともおそらく知っていたのでしょう。
先に調査書を見ずに、エルシャの口から聞きたかったというロルフ。
エルシャは、自分が実家で魔法も使えない無能な令嬢としてバカにされていた事実をロルフには知られたくないようです。
ロルフにとっては、エルシャも今は家族の一員で、皇帝や公爵家から守る存在になっているようで良かったです。
まとめンエ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 大公ロルフは、エルシャの実家の公爵家のことを調べさせていました。
- それなりに資産があるのに、妹のカランがお金を無心にきたのはなぜなのか気になるエルシャ。
- ロルフは、調査書を読む前に、エルシャの事はエルシャから直接聞きたいと思っています。