ネタバレ78話|真実が見える赤ちゃん皇女様【漫画】初代皇帝の研究室?

漫画真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」78話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
突然壁が開いて、奥に何かがあるようです。セルビアンとデミアンは出口かもしれないと思って・・・。

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真実が見える赤ちゃん皇女様78話の注目ポイント&考察予想

モセ王国の穀倉地帯を見学に行っていたセルビアンと兄のデミアンは、暗〇者に取り囲まれました。

小麦畑の中に姿を隠していたのです。

 

なぜかマナが封印されてしまい、魔法を使って戦うこともできず走って逃げるセルビアンとデミアン。

セルビアンはもう息が切れて走るのも限界です。

 

暗〇者の集団に取り囲まれてもうだめかと思っていた時、魔法陣が発動して2人は別の空間に飛ばされたのでした。

廃墟のような場所で出口を探す2人。

 

壁にはエルフ語で文字が書かれていて、そこには初代皇帝のあだ名フィピックの文字があって・・・。

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真実が見える赤ちゃん皇女様78話の一部ネタバレ込みあらすじ

廃墟の奥の研究室

セルビアンは、この廃墟が皇宮宝物庫と同じ空気を感じました。

ここには誰もが入ることができない、許可された人間だけを認める雰囲気があります。

 

兄のデミアンは、ここは初代皇帝の作った場所ではと思いました。

魔法陣が発動して自分達だけが移動したのも、皇室の血筋だからです。

 

先に進んでいくと、保存魔法がかけられた研究室がありました。

かなり古い魔法がかけられているようで、移動の魔法陣もあります。

セルビアンが聞いた魔法陣の声

デミアンが調べている間、セルビアンは自分はまだ魔法を習い始めたばかりだからわからないしと座ってみていました。

魔法陣をじっと見ていると、魔法陣が発動し、声が聞こえてきます。

 

セルビアンは、エルフ語で術式が書かれた紙を見つけました。

その紙には、戦争で効果を発揮した黒魔法の術式と書かれていて、デミアンとセルビアンは驚愕します。

黒魔法の研究?

前世のセルビアンは、黒魔法を使った罪で魔女として処刑されました。

その時の恐怖が思い出されて震えが止まらないセルビアン。

 

デミアンは、初代皇帝が作り出した火炎旋風魔法が黒魔法だと書いてあるので信じられませんでした。

別の書類には、カルミン草の絵が描かれた書類があり、カルミン草は黒魔法に効能があると書かれています。

セルビアンを守りたいデミアン

デミアンは、この事実をセルビアンが知ったことで、セルビアンが危険な目にあうかもと心配になりました。

このことは誰にもいわずに、見たことも忘れるように念を押すデミアン。

 

デミアンは皇太子で母の皇后は公爵家出身なので大丈夫ですが、セルビアンは黒魔法に関係したと疑われる可能性が強くて・・・。

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真実が見える赤ちゃん皇女様78話の感想&次回79話の考察予想

黒魔法は国で禁じられている魔法ですが、初代皇帝の時代には黒魔法は普通に戦争などで使われていたのでしょうか?

そして、ハルミン草が黒魔法によく使われていることもわかりました。

これは、帝国民がハルミン茶を飲んでいること、公爵家がハルミン茶をすべて管理していることと何か関係があるのでしょうか?

 

もしかしたら、公爵家はハルミン草の効能を知っていて、黒魔法にも関わっているのかもしれませんね。

こんな重大な事実を知ってしまったセルビアン、これから先のことが心配ですね。

まとめ

今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』78話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

真実が見える赤ちゃん皇女様の78話のまとめ
  • 廃墟の奥には保存魔法がかけられた研究室がありました。
  • 初代皇帝が作った火炎魔法が、黒魔法だと書かれている書類があって驚愕するセルビアン。
  • 別の書類には、ハルミン草が黒魔法に使われていると書かれていました。

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