
漫画「推し様なのでパパにしました」は原作yunsul先生、文CYAM先生、絵EON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推し様なのでパパにしました」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推し様なのでパパにしました45話の注目ポイント&考察予想
アメリアはメルキアデに自分の姓が入っていないことを抗議します。
不公平だと言い、メルキアデと自分の名前に以前の世界での姓を付け加えたのです。
2人だけが名乗れる姓ができたことに喜ぶアメリアを見て、メルキアデも笑みを浮かべます。
メルキアデは貴族たちに新しい姓を発表します。
そして、その場でアメリアの許可が取れば皇后を迎えることを公言したのです。
皇后争いはアメリアの意志に委ねられましたが、どうなるのでしょうか。
推し様なのでパパにしました45話の一部ネタバレ込みあらすじ
メルキアデはあの暴走のあと不安定なようで…
メルキアデの条件に困ったように頷き、アメリアを説得することを約束したバルトルチ侯爵。
話を変え、薬を飲んでいるかとメルキアデに尋ねます。
メルキアデの表情が強張りますが、それに気付かないバルトルチ侯爵は前回の暴走後不安定だと聞いたと言うのです。
放っておけというメルキアデに異を唱えた時、扉がノックされ、アメリアが執務室にやってきました。
バルトルチ侯爵を追い払おうとしたメルキアデですが、侯爵はアメリアに会っていくと頑なです。
バルトルチ侯爵はアメリアの教育に熱心なようです
アメリアが笑顔で入ってきて、すぐさまメルキアデに抱きつきました。
その様子を見て、バルトルチ侯爵はにこにこと笑顔を浮かべます。
アメリアはバルトルチ侯爵の名前を知ると、すぐに西部の鷹とバルトルチ家の紋章を口にしました。
アメリアが知っていることが意外だったバルトルチ侯爵は、アメリアの先生が誰か気になると笑いますが、アメリアにはまだ教師はついていません。
皇女教育もまだ行っていないと知ったバルトルチ侯爵は、メルキアデに教育の大切さを説きますが、部屋を出ていくように一蹴されるのです。
バルトルチ侯爵は今日の所はと諦めたようですが、アメリアの教育に関して口を出すことを宣言したのでした。
アメリアは自分たちだけが使える特別な姓を名前に付け加えたいようです
2人きりになり、メルキアデはアメリアが来た理由を聞きます。
アメリアは正式に抗議をしにきたと勝気な瞳を浮かべます。
自分の名前を持ち出し、その中にアメリアの姓がないことを問題大ありだと抗議したのです。
アメリアの姓が必要かと不思議に思うメルキアデに、そんなの不公平だとアメリアは勢いよく訴えかけました。
アメリアは、自身とメルキアデだけが使う新しい姓を作ることを提案し、メルキアデに改名してもらうと言ってのけます。
そして、この世界に来る前に使っていた名前を口にしたのです。
その名前を加えることで、アメリアは世界中で自分たちだけが使う姓ができたと嬉しそうに笑います。
その様子を見て、メルキアデも笑みを浮かべたのでした。
皇后の座はアメリアの采配に委ねられたようです
貴族たちを集め、名を加えて改名したことを発表するメルキアデ。
そして、アメリアの許可が取れたら、バルトルチ侯爵と約束した皇后を迎えることを公言します。
動揺が走る貴族たちに、メルキアデはせいぜい頑張るようにと言い放ったのでした。
推し様なのでパパにしました45話の感想&次回46話の考察予想
アメリアの賢さにバルトルチ侯爵も教育を急がなければと思ったようですね。
この侯爵は他の貴族とは違いいい人なのかなと思いました。
最初皇后の話を振ってきた時は自分の家門のために…と思っていたのですが、違ったようです。
アメリアの以前の世界での姓を加えたことで、よりメルキアデとの絆とこの世界との結びつきを感じられました。
プリシーラとしての人生ではなく、アメリアとしての人生…、アメリアの新たな人生が幕を開けるようなそんな気がしますね。
そして、アメリアが簡単に許可を出す訳がないと信用しているメルキアデが委ねた皇后を迎えるかどうか問題。
メルキアデがアメリアを信頼しているのはもちろん分かりますが、アメリアの力量も信用しているのがよく分かりますね。
勝手にそう決定されて、文句を言いそうなアメリアですが、メルキアデの幸せのためにどうするのか真剣に考えそうな彼女が目に浮かびます。
果たして、アメリアとメルキアデの間に誰かを入れることができるのか…、シーズン2も楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『推し様なのでパパにしました』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- バルトルチ侯爵はメルキアデの暴走後の不安定さを心配しているようだ
- アメリアは自分の姓が名前に入っていないことを抗議しにきた
- 以前いた世界で使っていた姓を名前に加えることにしたアメリアとメルキアデ
- メルキアデは新しい姓を貴族の前で発表した
- アメリアの許可が取れたら、皇后を迎えることも公言した