双子の姉は誰も信じません ネタバレ50話【漫画】ロレンシアの探し人『デルムナ』

漫画双子の姉は誰も信じませんは原作Garamdal先生、漫画Gwat先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「双子の姉は誰も信じません」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
イアンにベルラディでデートをしようと連絡を入れるようにピベルに頼みました。

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双子の姉は誰も信じません50話の注目ポイント&考察予想

ベルラディは交易が盛んな港湾都市で人々の往来が多い場所。

中でも逃亡者、とりわけ錬金術師が多く出入りすると言われています。

ロレンシアがイアンに連絡を入れてベルラディに来たのはネムール伯爵から聞いた錬金術師、デルムナという人物を探すため。

 

教えられていた住所はどの建物も赤いドアばかりで探し人デルムナが住む家がわかりません。

お酢のような強烈な刺激臭がする1軒の家へ行くと…。

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双子の姉は誰も信じません50話の一部ネタバレ込みあらすじ

怪しい家

刺激臭がする家を怪しいと思案するロレンシアを置いて、強行突破しようとするイアンをロレンシアは止めます。

外でやり取りしていると家主が中から扉を開けて用向きを尋ねてきました。

 

営業スマイルで対応するロレンシアは探し人、『デルムナ』を知っているか質問します。

それを聞いて急いで扉を閉めた家主は扉についたいくつもの鍵を解錠し、改めて扉を開けて自分がデルムナと告げた彼はロレンシア達を家へ招き入れてくれました。

警戒するデルムナ

デルムナの名で訪ねてきたロレンシアの名を聞いていなかった彼はロレンシアの名前を尋ねられます。

自己紹介を受けた彼はカーテンを急いで閉め、尾行を受けなかったか確認し、尾行されてないと聞いて一安心します。

 

ネムール伯爵に話を聞いたときからいつかロレンシアが訪ねてくると思っていました。

すでに彼の家にアクペンシア家が押し入ってきてひとしきり乱闘をすませていました。

デルムナの本名と出身

彼の本当の名はエンキル・デルミン。

『デルムナ』は帝国の表記法で読んだ仮名を使用しています。

エンキルは帝国から8つの王国を超えたところにある小さな国、トゥルカン出身です。

 

西側の山脈を超え、モンスターの巣窟で生き残ったトゥルカンは少数民族にも関わらず生き残ることができた原動力は、トゥルカン人の優れた身体能力のおかげです。

研究で忙しくて体を全く使うことはないのに元騎士と見間違えるほど筋肉がついているのはトゥルカン人の特徴と一致しています。

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双子の姉は誰も信じません50話の感想&次回51話の考察予想

すでにエンキルはアクペンシア家と一戦交えていました。

疲弊したような顔をしていたのも2度の強襲に備えて心休まる時間がなかったのでしょう。

アクペンシア家の強襲後にロレンシアが来訪したのはタイミング的にはよかったのか、悪かったのか…。

 

幸いエンキルはトゥルカン出身の優れた身体能力を活かして自力で追い返すことに1度は成功しています。

エンキルが無事だったのでアクペンシア家の状況、他の錬金術師の状態を知ることができます。

 

ただロレンシアとしては被害を受ける前に保護したかったはずです。

強襲を受けたエンキルはどこまでアクペンシア家のこと、他の錬金術師のことについて把握しているのか次回をお楽しみに!

まとめ

今回は漫画『双子の姉は誰も信じません』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

双子の姉は誰も信じませんの50話のまとめ
  • ネムール伯爵から聞いた錬金術師、デルムナを探すためベルラディにイアン達と来たロレンシア。
  • 刺激臭がする家に住んでいた家主がデルムナ張本人。
  • デルムナはロレンシアが訪ねてくることを予想し、すでにアクペンシア家と乱闘をすませていました。
  • デルムナの本名、エンキル・デルミンは優れた身体能力を持つトゥルカン出身。

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