
漫画「悪女のお見合い相手が完璧すぎる」は原作Chae JOOA先生、文Nextlevelstudio、漫画Joohong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のお見合い相手が完璧すぎる」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる39話の注目ポイント&考察予想
イボンの元へ迫っていた使い魔はペンべでした。
しかしペンべは何も覚えていないようなのです。
契約が突然切れたことで記憶も何もかも思い出せないというペンべを信用することができないイボン。
だったら…とペンべをオトリに黒幕をおびき出そうと考えたようです。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる39話の一部ネタバレ込みあらすじ
少し魔力が戻ったイボン
大きな雷で目を覚ましたイボン。
窓を見た彼女はもわっとした黒い何かが自分に近付いてくるのに気付きます。
イボンは悲鳴を上げ、手元にあった枕を力いっぱい投げつけたのです。
イボンの投げた枕に当たったのは、使い魔でした。
そして、イボンはほんの少しだけ自分の魔力に気付いたのです。
ラッドナインからもらったティエルスを飲んだおかげで、魔力が回復したのかもしれません。
ラッドナインに感謝しながら、イボンは枕を持って使い魔に留めの一撃を食らわせたのでした。
使い魔の姿が変わったことに驚くイボン
翌朝、すっきりとした目覚めを迎えたイボンは、尋問するにはもってこいだと拳を握りしめます。
蓋のある器に閉じ込めた使い魔は、自身をペンべと名乗り、イボンに向かって悪態をつきます。
イボンはそんなペンべに昨日のことを忘れたのかと静かに言うと、ペンべはもう震えるだけで何も言えなくなりました。
静かになったペンべに、イボンは蓋をそっと開けてみます。
すると、中からは昨日とは比べ物にならないくらい愛らしい小動物のような姿が現れたのです。
本当に使い魔か疑うイボンに、ペンべはそうだと小さい体で大きく主張します。
その可愛さにやられるイボンですが、気を取り直してペンべを掴み上げると、尋問を開始するのでした。
ペンべをオトリに黒幕をおびき出そうと計画するイボン
誰の差し金だと聞くイボンに、震えあがりながらペンべは知らないと言います。
誰かに指示されてアゼントホーズ邸にやってきたのは覚えているが、途中で契約が切れて記憶を失ったと説明したのです。
契約が切れたら帰ればよかったのにというイボンに、涙を浮かべて帰れなかったと何度も失敗したというペンべ。
主人に会えば何か何か思い出せるかもしれないが、誰なのか分からないことに、ペンべも困っているようです。
イボンはジーッとペンべを見つめると、さっきの器に再び閉じ込めておきます。
何か裏があるはずだと考えたイボンは、ペンべをオトリにして黒幕をおびき出そうと計画します。
リアナとユデラの名を大声で呼んだイボンに、ユデラが慌てて駆け込んできたのです。
イボンは早速その計画を話そうとしますが、ユデラにそれどころじゃないと連れていかれます。
連れていかれた先でイボンが目にしたのは…。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる39話の感想&次回40話の考察予想
ペンべはコーデリアの使い魔で間違いありません。
ペンべは使い魔としての契約を切られたようで、もしかしたら皇后に呪いをかけられた際に切れてしまったのかもしれませんね。
しかし、ペンべがあんなにハムスターのような外見をしているとはおもいませんでした。
コーデリアにはこう見えていたのでしょうか。
イボンの魔力が少し戻ったようなので、やはりティエルスは効果てきめんなようです。
これは早くラッドナインにティエルスを大量に持ってきてほしいところですね。
まとめ
今回は漫画『悪女のお見合い相手が完璧すぎる』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イボンは部屋に入ってきた使い魔を撃退した
- 捕まえておいた使い魔ペンべを尋問するイボン
- ペンべは記憶を失っているようで、どうしてここに来たのか分からないようだ
- イボンはペンべをオトリに使って黒幕をおびき出そうと計画した