捨てられた皇女の逆襲 ネタバレ34話【ピッコマ漫画】イリヤの提案へのジョセフの返事

漫画「捨てられた皇女の逆襲」は原作Park Oat先生、作画shipsaam先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「捨てられた皇女の逆襲」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カースタインからの手紙をっもらったものの、内容がわからないまま、11月の狩りを迎えてしまうのでした。

≫≫前話「捨てられた皇女の逆襲」33話はこちら

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捨てられた皇女の逆襲34話の注目ポイント&考察予想

狩り場へ行く馬車の中で、カベルに今年の狩猟大会は、チームに分かれて行うことを聞かされます。

そして、狩り場につくと、6本の旗が立っていました。

 

ジョセフにとカベルは顔合わせをし、ジョセフから住所録を託されます。

あの夜、イリヤが訪ねてきた時のことを聞きます。

実はある提案をされていました。

 

すると、イリヤがあいさつに来ます。

あの晩が楽しかったのでまた行きたいというイリヤに、断りを入れます。

そして、提案に対し、はっきりと返事をするのでした。

その時の表情を見た、イリヤの反応は。

 

ラッパがなり、皇帝陛下がお成りになりました。

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捨てられた皇女の逆襲34話の一部ネタバレ込みあらすじ

結局、カースタインからの手紙については何もわからないまま、11月の狩り当日の朝を迎えます。

狩り場へ案内する馬車が到着したので、アリスタナはカベルと一緒に馬車に乗り込みます。

 

馬車の中で、カベルから今年の狩猟大会はチームに分かれて行うことを聞かされます。

ただでさえ面倒なのに、チームとは、アリスタナはため息をつきます。

皇帝はどんな集まりでも、勝者と敗者にわけ、勝者に名誉を与えておだてるのが好きでした。

だから、今回の狩りでも、勝者には褒美が出る、と考えていました。

 

カベルは、何度も参加したことがあったので、どんな雰囲気なのか、アリスタナは尋ねます。

カベルの答えから、ろくでもないということに気付きます。

そして、遠慮なく好き勝手しよう、と考えるのです。

狩り場に到着すると、旗が6本立っていました。

6本という数を不思議に思っていると、継承序列6位までの後継者が各チームのリーダーになる、横から声がしました。

ジョセフです。

そして、横にいたカベルを紹介します。

ジョセフはすでに調べていたので、口先だけでなくしっかりアリスタナを守るよう、言うのでした。

そして、ジョセフはカベルに、地域別の連絡網と緊急時に手を貸してくれる者たちの連絡先を記した住所録を渡します。

 

ジョセフがシエン以外の人を信頼する姿に、アリスタナは驚いています。

人をしっかり把握することは成功者に共通する特長だ、と笑顔で答えます。

その表情を見て、アリスタナは妙に腹が立ったのです。

 

立っている旗を見ると、何かが描かれています。

色だけではなく、それぞれ模様が描かれているようです。

まさか、と思い、旗に近づいてみます。

すると、1本の旗に「もみじ」が描かれています。

この旗のことだったんだ、手紙の意味が、アリスタナは感じました。

 

各チームのリーダーが決まっているのか、気になります。

しかし、全てくじ引きで決める、ジョセフはテーブルの方を指差します。

テーブルにはケーキが並んでいました。

ケーキを選んで、チーム分けをする、とのことだったのです。

 

ケーキの皿の下に、数字が書かれていて、それでチームを決める。

狩猟大会ではよく使う方法です。

くじ引きなら助かった、とアリスタナは感じますが、運が悪ければカースタインと同じチーム。

その程度の運があるように、アリスタナは祈りました。

 

アリスタナはジョセフに、あの夜イリヤが訪ねてきた内容を聞きます。

結婚の提案をされていました。

 

すると、イリヤが2人の元を訪ねてきました。

イリヤはあの夜は楽しかったので、また行ってもよいか、お願いをします。

しかし、ジョセフはしばらくは無理だと、断ります。

そして、未婚の皇女殿下を家に招くのはよくない、と付け加えます。

 

イリヤは、アリスタナに、2人しかわからない話をしたことを謝ります。

ジョセフはイリヤに、自分への提案に対する返事をすることにします。

イリヤと結婚する気はまったく、少しも、絶対ございません。

だから、行き過ぎた行動を控えてほしい。

自分はアリスタナのナイト、非常に不愉快だ、とはっきりと伝えるのです。

 

イリヤは、ジョセフの違う一面を知ります。

アリスタナは、やっと興味がなくなったのか、と考えます。

しかしイリヤは、そんなジョセフに対し、自分が行き過ぎたことをしたから、と全く意に介していなかったのです。

 

ラッパが会場に鳴り響きます。

皇帝陛下がお成りになったのです。

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捨てられた皇女の逆襲34話の感想&次回35話の考察予想

イリヤのメンタル、むちゃ強い。

というか、ポジティブシンキングなのかな。

断られてるって思っているのですが、そうとらえるんだ、と思うとやっぱりすごいですね。

そして、アリスタナへのマウントの取り方も、露骨だなあと思ってしまいました。

ただ、アリスタナが我関せず、って感じに私は見ていました。

 

いよいよ、皇帝陛下もきて、狩猟大会が始まりますね。

カースタインといい、イリヤといい、曲者揃いばかり。

チーム分け、どうなるのかな、メンバー、気になりますね。

まとめ

今回は漫画『捨てられた皇女の逆襲』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

捨てられた皇女の逆襲の34話のまとめ
  • 狩り場につくと、6本の旗が立っていました。
  • 6本の旗は色もそれぞれえ、その中の旗の模様に「もみじ」が描かれたものがあったのです。
  • ジョゼフはイリヤに、まったく少しも絶対結婚はない、とはっきりと告げます。

≫≫次回「捨てられた皇女の逆襲」35話はこちら

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