
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」342話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~342話の注目ポイント&考察予想
宝来家には、宝来琴という人物は過去にも現在にもいなかった…。
静香は、そんな琴の顔を見るとすぐに、表情が引きつってしまいます。
静香だけではなく、諒也も蓮も宝来も誰もが、琴を見たらそれに気づいてしまうはず…。
スピード婚~若き社長との契約~342話の一部ネタバレ込みあらすじ
あんたの顔は忘れたくても忘れない…
静香とキコの立ち上げた会社の商品の売り上げは、順調です。
そしてこのパーティーに来るはずの、宝来琴(琴音)の姿は、まだありません。
静香も静香なりに、宝来琴の存在が気になって調べていたのですが、ある事実が判明します。
遅れて到着した宝来琴は、ヒールの音をコツコツと鳴らしながら、颯爽と現れました。
しかしこの宝来琴を見た静香は、急に顔を曇らせて、わなわなと怒りに身体を震わせて…いるのですが…。
ある事に気づいた静香は、そのままキコの元からさっさと去ってしまいました。
キコへ琴について知らせなければいけないのに、ここへ涼也までも来てしまえば、静香はここから逃げなければならないからです。
キコはにっこりと琴を出迎えてくれるのですが、キコははっきりと今回のパーティーで変な言動を取ったら退場という事を、伝えていました。
キコも琴音もお互いの本心を笑顔の下に隠したまま、パーティー会場へと向かいます。
大好きなあなたとの再会に…
ここへ来ている琴音は、ある目的を果たすためにここに乗りこんでいました。
キコが今日のパーティーのホストだからこそ、琴音はその後ろにいなければならないのに、それが許せない琴音はスッとキコの前を歩き始めます。
そんな時、ここへ宝来が挨拶にやって来ると、琴音はキコの後ろで嫉妬心むき出しで、その距離を感じてしまっていました。
そして宝来は、琴音の存在に気づくと、挨拶をする為に近づいたのですが…。
琴音と握手をした途端、宝来は何かに気づいてしまうと、ゾッとしてしまいます。
琴音に警戒をしてしまう宝来の姿に、キコはあれ?と違和感を感じてしまいました。
二人は、宝来家のはずなのに、どうして宝来はそれを知らないのか…。
琴音は宝来に会えた嬉しさから、ブリブリとした挨拶をして、接点を持とうとしていました。
スピード婚~若き社長との契約~342話の感想&次回343話の考察予想
宝来ではなくても、私も琴音の言動にはゾゾっとしてしまいました…。
宝来家からもらった大事なお金を整〇費用につぎ込んで、身体を〇ってでも宝来に近づきたい琴音の執念に今回はキコが負けてしまいそうと思いましが、それは大丈夫そうです。
琴音の本当の事情に気づかなくても、キコは、琴音の事を警戒していました。
キコの警戒心のおかげで、宝来は助かるかもしれませんが、それにしても宝来は整〇をしていたら琴音が琴音だと見抜けないものなのか…?
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』342話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 宝来琴が到着すると、静香は怒りに身体を震わせていました。
- 琴を連れて、パーティー会場へ行くキコは、どこか警戒をしています。
- 宝来がキコの前に現れると先ほどとは違った態度を見せる琴は、二人きりになる事に成功しました。