
漫画「リセッティング·レディ」は原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リセッティング·レディ」75話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リセッティング·レディ75話の注目ポイント&考察予想
ギース王太子を廃位させるために奔走していたレイモンド。
カレンとルイスを助けるために、隠し部屋まで駆けつけた彼でしたが、既に遅かったのです。
カレンを容疑者として捕まえるしかなかったレイモンド。
彼はカレンが全ての犯行を行ったとは思ってはおらず、それを主張しますが…。
リセッティング·レディ75話の一部ネタバレ込みあらすじ
カレンの元へ駆けつけたレイモンドが見たものは…
レイモンドとフェンケイル侯爵はギース王太子の廃位に向けて奔走していました。
大貴族や議員たちはもうすでに王太子の廃位を決定していたし、後はカレンとルイス王太孫が見つかるだけで解決します。
2人が一緒なら王太子もむやみに動けないはずだと考えたレイモンド。
王太子の部屋をこじ開けますがもぬけの殻です。
レイモンドは、父親の部屋から泣き声が聞こえるけど誰もいないというルイスの証言から、部屋の中に地下へと続く隠し階段を発見しました。
無事でいることを祈りながら階段を降りるレイモンド。
彼は先の戦争での王太子のふるまいを思い出し、もっと早くに始末すべきだったと後悔しているようです。
階段の先の扉を開けたレイモンドを待っていたのは、彼が考えた最悪の結末ではありませんでした。
カレンの自白により逮捕するしかなかったレイモンド
驚き目を見開くレイモンドに、転がる亡骸の中悠然と立つカレンは、美しい顔で自分が全員〇したと自白したのです。
カレンの手元にあった剣が音を立てて床に転がります。
レイモンドは何も言わず、ギース王太子の生死と、凶器のネックレスがカレンの物であると確認します。
怪我はないかとカレンに聞きながら、その側に倒れているルイスの死因を確認して、頭を押さえるレイモンド。
女性でも十分に先程の剣で犯行に及べるのです。
レイモンドはカレンを容疑者として逮捕したのでした。
レイモンドが行った取引
1時間後、フェンケイル侯爵はレイモンドに休暇を出すからゆっくりと休むように言います。
レイモンドはカレンの犯行を否定しますが、すでに彼女は自白しているのです。
しかし、レイモンドは諦めません。
事態を早く収拾したがっているフェインケイル侯爵の理由すら、彼は知っているのです。
レイモンドはフェンケイル侯爵に跪き、あることと引き換えにカレンの命を保証するように頼んだのでした。
リセッティング·レディ75話の感想&次回76話の考察予想
ギース王太子の権力を奪うために奔走していたようですが、時は既に遅し。
もう少し早く辿り着いていれば…、カレンは絶望をせずにこんな犯行を起こすこともなかったんですよね。
レイモンドが助けに来てくれていたら…、そう簡単にうまくいかないものです。
カレンを見た瞬間のレイモンドは、一体何を考えたのでしょうか。
状況的にカレンを捕まえるしかありませんでしたが、カレンの犯行とは信じられなかったのかもしれません。
カレンを助けようとしていることが果たしてどう転ぶのか…、今後の展開も見逃せませんね。
まとめ
今回は漫画『リセッティング·レディ』75話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイモンドはフェンケイル侯爵と共にギース王太子を廃位させるために動いていた
- いざギース王太子の隠し部屋まで駆けつけたレイモンドだったが、そこには驚きの状況が待ち受けていた
- 状況的にカレンを逮捕しないといけなくなったレイモンド
- レイモンドはあることを引き換えに、カレンの命を保証するようにフェンケイル侯爵に頼んだ