
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた41話の注目ポイント&考察予想
ユチの計らいで、西国の王宮専属医ジネットに診察してもらうことになったエステファニア。
病気のことを口外しないことを約束させ、ユッグ病にかかっていることを話します。
全く病状が進行していないことを知ったエステファニアは、シニルに貰った指輪をつけてから体調がいいことを思い出しました。
ジネットが言うには、魔力はノーマに悪影響を及ぼすものだそうです。
そこからある仮説を導いたジネットに、エステファニアはかすかな希望を抱きます。
推しの執着心を舐めていた41話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユチに医者に診てもらうように言われたエステファニア
翌日、エステファニアはユチに、医者に診てもらうように言われます。
ノーマの体調は専門家に任せた方がいいと、医者を連れてきてくれたのです。
病気のことがユチたちに知られては困るエステファニアは、丁重に診察を断ります。
思いつめた顔のエステファニアを見て、西国の王宮専属医であるジネットは、患者の診察内容は漏らすことはないと約束して、話を聞かせてほしいと願い出てくれたのです。
エステファニアは内容を秘密にすることを約束させ、自身の病について話し始めます。
希望が見えたエステファニア
ユッグ病で余命3ヶ月と言われていて、すでに1ヶ月が経っていると説明し、今の進行度合いを聞いたエステファニア。
しかし、病状は進行しておらず、診断された時と変わっていないと言われます。
エステファニアは手元で光る指輪に目を落とします。
指輪を貰って身に着けてから体調が良くなったことと、この指輪は魔力の塊と言われるほど魔力が備わっていることを伝えます。
ジネットは魔力を身に着けるのは危険だと、魔力はノーマにとって悪影響を及ぼしやすくなることを説明しました。
そして、ある仮説を一つ立てたのです。
そう決めつけるのはまだ早計だそうですが、エステファニアには1つの希望が見えたのでした。
シニルの接し方に戸惑いを隠せないエステファニア
まさかここで病気のヒントが見つかるとは思っていなかったエステファニアは、少し晴れやかな気分でティータイムを楽しんでいました。
この調子だったらギリギリまでシニルのそばにいられるかもと、元気な姿で彼の近くにいられるだけ十分だと思います。
その時、身体が急に宙に浮き、びっくりして目を閉じたエステファニア。
何故か、気付いたらシニルの膝の上に座っていて…。
推しの執着心を舐めていた41話の感想&次回42話の考察予想
ユチが連れてきてくれた医者はとても優しい優秀な人だったようです。
もしかしたら病が治るかもしれないと、仮説を元に調べてみるとエステファニアに約束していました。
先代大公が発見したのもこれだったかもしれませんね。
何より、今まで誰にも話せなかった病気のことを話せる人が出来てよかったと思います。
やはり秘密を抱えていくのは1人だととてもしんどいことだと思うのです。
信頼できそうな人物に出会えてよかったなと感じました。
。
次回は自覚してしまったシニルムーブの回ですね。
今からすごくすごく楽しみでなりません!
包み隠すことは元々していませんでしたが、更にパワーアップしたシニルに、エステファニアの戸惑いが見えてきそうです。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユチに連れてこられた医者に診察してもらうことになったエステファニア
- 診察内容を秘密にすることを条件に、ユッグ病にかかっていることを話した
- 病状は進行しておらず、エステファニアは指輪をつけてから体調がよくなったことを話した
- 魔力の塊である指輪は、ノーマにとって悪影響を及ぼすものだと説明した医者ジネットだったが、ある仮説を一つ立てた
- その仮説により、エステファニアに希望が生まれた