
漫画「双子の姉は誰も信じません」は原作Garamdal先生、漫画Gwat先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「双子の姉は誰も信じません」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
双子の姉は誰も信じません47話の注目ポイント&考察予想
これまでの調査を整理しようとイアンに提案するロレンシア。
イアンから招待されてからずっと仕事に身が入っておらず、はっきり言うと今までイアンが説明した話を聞いていませんでした。
互いの痛い急所を突き合い、改めて調査の整理を始めていきます。
そして見えてきた目的はロレンシア達が思っている以上に大事になっていきました。
そこでロレンシアは自分達が得意な方法で調査を深掘りしようと提案します。
双子の姉は誰も信じません47話の一部ネタバレ込みあらすじ
べフィス侯爵が子供に遺した遺産
十数年前、偽造貨幣事件に巻き込まれ滅びたべフィス侯爵家の事件の調査担当をしていたのはベルンディア前公爵。
イアンが資料を調べていた際に見つけたのはべフィス侯爵が我が子に遺した遺産です。
西側にあるテフェール山脈の鉱山で採掘された『炎のエッセンス』。
テフェール鉱山の前の所有者はべフィス侯爵でしたが競売にかけられ、今はトルディン・ピエロが所有者となっています。
炎のエッセンスは『軍事物資』。
莫大な資金はかかりますが精巧に加工すればとんでもない威力の爆弾を作ることができ、小さな領地を軽く吹き飛ばす威力を持っています。
炎のエッセンスは毎年一定量が採掘されて軍事目的で納品されていますが、問題なのはべフィス侯爵処刑後、その量はだんだん減少しています。
軍需物資を幼い子供に遺産として遺すのはあまりに不自然。
ちゃんとした貴族でもない没落貴族の子孫が流通させられるわけがありません。
そこで炎のエッセンスで爆弾を作って自ら使おうとしている目的にロレンシア達は辿り着きます。
加工に必要な資金を確保するために偽造貨幣に手を出したのなら説明がつきます。
そして大規模なことを自ら進めるにはべフィス侯爵の子供は幼すぎるので、今の鉱山の所有者、ピエロ商団が関わっている可能性が出てきました。
ロレンシア達が得意とする方法で
ピエロ商団に取引を持ちかけようと提案しました。
アズタイン家の主力事業の1つに鉱山業があります。
手紙1通で喜んでトルディンは駆け寄ってくるでしょう。
いい提案だと思ったロレンシアに対し、乗り気ではないイアンはタチが悪いトルディンとロレンシアを会わせたくないとド直球で伝えてきて…。
双子の姉は誰も信じません47話の感想&次回48話の考察予想
連載も再開し、表紙も色っぽいものへと様変わり!
今回はイアン達が調査した内容の整理、そして見えてきた目的と関わる人物達が浮上しました。
偽造貨幣の使い道がまさかの爆弾加工の必要資金という、とんでもない事実も発覚。
ロレンシア達が事件の洗い直しをしている一方で実はアズタイン家でも動きが見られました。
まださわり程度なので動きがあった程度で実際なにが起きたかまでは判明していません。
アズタイン家で見られた動きに関しては次回以降に詳細が判明すると思います。
まとめ
今回は漫画『双子の姉は誰も信じません』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- べフィス侯爵が我が子に遺した遺産は『軍事物資』となっている『炎のエッセンス』。
- 炎のエッセンスが採掘されるテフェール鉱山の現在の所有者はトルディン・ピエロ。
- 炎のエッセンスで爆弾を作って自ら使おうとしている過程で、加工に必要な資金のため偽造貨幣に手を出した可能性が出ます。
- 大規模すぎる目的を進めるにはべフィス侯爵の子供は幼く、現鉱山所有者であるピエロ商団が関わっている可能性があります。
- トルディンを調査するためピエロ商団との取引を提案するロレンシア。