
漫画「悪党公爵の愛娘」は原作Yun On先生、漫画IRing先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党公爵の愛娘」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ペトロス公爵夫人に頭痛の治療をしたと見せかけたロザリア。周囲の人々はロザリアは聖女でなかったはずではないのかとザワついた。
悪党公爵の愛娘64話の注目ポイント&考察予想
アレクサンドロはランペーズ公爵が亡くなったのは誰かの手によるもので、特にオリクサ公爵を疑っているようです。
変わった動向はなさそうと思われたその時、オリクサ公爵がある物をランペーズ公爵に贈っていたことが判明します。
悪党公爵の愛娘64話の一部ネタバレ込みあらすじ
治療の報酬
アレクサンドロはペトロス公爵夫人に最近のオリクサ公爵の動向を尋ねます。
ペトロス公爵夫人はランペーズ公爵が誰かの手によって亡くなったと思っているのかと問い返しますが、アレクサンドロは否定しませんでした。
根拠は印象のみとかなり頼りないものですが、今のところ自ら命を絶つ要因が見当たらないのも確かです。
話はペトロス公爵夫人がランペーズ公爵から貰ったタバコの話になります。
そのタバコはオリクサ公爵から贈られたものであと数本しか残っていないようですが、治療のお礼にとロザリアはタバコを1本貰いました。
ブレイクが求めているものは?
ペトロス公爵夫人と分かれた後、雨が降り出します。
ベンチには1人うつむいたブレイクが座っており、ロザリアは早く屋内へ入るよう言いました。
しかしブレイクから返ってきた言葉はロザリアが本当に聖女なのかという問いでした。
ブレイクにとっては父親が亡くなったことよりもロザリアが聖女かどうかの方が重要な問題のようで、ブレイクは聖女ロザリアを求めています。
しかし理由を聞いたロザリアは母親の役割を望んでいるだけだと思いました。
ブレイクはロザリアにありのままの自分を見てほしいと願っていますが、ロザリアを聖女としてしか見ていません。
ロザリアにとっての愛とは相手のために全てを捧げるものですが、ブレイクの優先順位に自分は今までずっと入っていないことに気がついていました。
結局ロザリアがブレイクの手を取ることはなく、雨の中で立ちつくすブレイクを置いて去ります。
雨が止んだ別の日、ロザリアは目の前で土下座をされていました。
頼みこまれた内容にロザリアはどうしてこうなったのかと戸惑っていました。
悪党公爵の愛娘64話の感想&次回65話の考察予想
オリクサ公爵が贈ったタバコは独特な香りを持っており、ロザリアはこの香りを嗅いだことがあるようです。
しかし疑わしい出来事は集まっているものの、明確なオリクサ家に対する証拠はありません。
今問い詰めたところであっさり逃げられて終わりそうなのでもう少し強い根拠が欲しいところではありますが、そう簡単に
証拠は集まらなそうです。
ブレイクとのやり取りはかなり簡潔に書いているものの、大抵の人が取り乱しそうな出来事がありました。
それでも一切焦った様子が無かったロザリアはとても周囲をよく見ていると思います。
ブレイクの考えはあまり好きではありませんが、ランペーズ家を率いて行かなければならない立場はかなり荷が重そうです。
まとめ
今回は漫画『悪党公爵の愛娘』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロザリアは治療のお礼として怪しげなタバコを1本貰った
- ブレイクがロザリアに求めていたものは母親としての役割だった
- ロザリアは目の前で土下座されながら頼まれた内容に困惑していた