
漫画「リリエンの処世術」は原作Na Yoohye先生、漫画Na gyeom先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リリエンの処世術」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リリエンの処世術46話の注目ポイント&考察予想
リリエンにようやくお目通りが叶った侍従長とメイド頭モリンは挨拶を交わします。
挨拶してすぐリリエンから協力を仰がれることになった侍従長達。
遅れて状況を把握することになったルッフェンバイン家の問題についてリリエンはテキパキと説明し、同意を求められた侍従長達とアイバンは戦慄します。
ルッフェンバインに運び込まれた衝撃の初日を目撃して心配していたモリンはリリエンと直接会い、自分の不安や心配は誤解だったと安心しました。
リリエンの処世術46話の一部ネタバレ込みあらすじ
侍従長とメイド頭に挨拶
アイバンからルッフェンバイン家の侍従長とメイド頭モリンの紹介を受けるリリエン。
挨拶もほどほどに彼らの協力をリリエンは仰ぎました。
ルッフェンバインに来てすぐ挨拶して状況を把握するつもりだったのに遅れた屋敷の諸々の問題を確認しました。
アイバンが整理した書類のうち、リリエンが挙げた項目は侍従長とメイド頭にまず確認して進めるのが筋だと言われ、ポカンとします。
今の時点で公私をキッチリ分けるのは人手も足りず、難しいと判断しました。
同意を示すモリンの言葉を皮切りにリリエンは迅速かつ的確に説明と指示を出します。
ついでのように混ざっている帳簿も整理したいと申し出るリリエンの働きぶりにアイバン達は戦慄しました。
安心するモリン
リリエンを誤解していたモリンはリリエンの的確な仕事の処理と迅速性に感嘆してました。
体が弱いと聞いていたので挨拶だけだと思っていたのに、リリエンは屋敷を取りまとめてくれるしっかりした方で安心しました。
様々な問題もきっと解決してくれると展望が持てたと興奮気味で語るモリン。
リリエンを手放せないダミアン
1人だけ残ったダミアンはリリエンからかけられた言葉に、遠回しに出ていけと言われているのか、単なる疑問なのか意味を測りかねていました。
はっきり言うと追い出さないでほしいです。
すでにプライドなどないに等しいダミアンですが拒否されれば心は痛みます。
しかしリリエンを諦めるつもりも毛頭ありません。
ここはもう1度愛嬌を振りまいてみるべきか、説得するべきか考えるダミアンにリリエンは宮廷に処理をお願いしたいものを渡してきました。
これでまたひとつダミアン達を縛る書類が増えます。
本当のところ、紙切れ1枚ごときでダミアンを縛ることは不可能。
しかし道徳的で生真面目すぎるリリエンを縛る手段としては最も効果的です。
お礼を言うダミアンに言葉をかけようとする前に指で制されて黙るリリエンにキスをしました。
何者もダミアンからこの愛しいリリエンを奪うことはできないと自惚れていたダミアンはリリエンの命の刻限を知らされていません。
リリエンの処世術46話の感想&次回47話の考察予想
リリエンの誤解が解けてよかったです。
モリンが心配するほどにルッフェンバインは問題が山積みだったのでしょう。
問題山積みルッフェンバインに仕事ができるリリエンが入ってきてくれたことはアイバン含め侍従長達は喜ばしいはずです。
なんせ元凶であるダミアンは出来上がった書類を渡しに行ったりするくらいで仕事を手伝うつもりが一切ありませんでした。
切り盛りするのが夫人の役目とはいえ、これまで手を出してこなかった元凶がなにもしないでリリエンへの点数稼ぎのために少し手伝うくらいしかしないのを見ると腹も立つでしょうし。
問題なのはリリエンとダミアンの関係です。
ダミアンはリリエンを離す気は毛頭ないのにリリエンは病で命に刻限があることを言っていません。
拗れる展開が想像できるのでどうか仲違いせずに想いを本当に通わせてほしいです。
まとめ
今回は漫画『リリエンの処世術』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 侍従長とメイド頭モリンの紹介を受けたリリエンは早速彼らに協力を仰ぎます。
- 迅速かつ的確に説明と指示を出すリリエンがついでのように混ざっている帳簿の整理もしたいとアイバン達が戦慄するような働きぶりを発揮します。
- リリエンを誤解していたモリンはリリエンの働きぶりを見て安心しました。