
漫画「悪女のお見合い相手が完璧すぎる」は原作Chae JOOA先生、文Nextlevelstudio、漫画Joohong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のお見合い相手が完璧すぎる」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる34話の注目ポイント&考察予想
幼い頃、その日を耐え忍ぶように生きていたコーデリア。
そんな彼女を救ったのは、アドリアン皇太子の母、ベルベント帝国の皇后だったのです。
夢のような生活に、まるで家族のように接してくれる皇后を慕っていた彼女でしたが、それも長く続きませんでした。
皇后により、本当の家族が見つけられたのです。
しかし、王族と言っても私生児だったコーデリアの待遇はよくないもので、コーデリアはとある男から唆され、黒魔法を手にしてしまうのでした。
コーデリアの運命は…。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる34話の一部ネタバレ込みあらすじ
コーデリアの過去
コーデリアの中での最も古い記憶は、とある冬の路上で一日一日を耐え忍ぶように生きていた日々でした。
わずかながらの回復魔法を使って日銭を稼いでいた彼女はある日、その金すら奪われそうになります。
そんな時彼女を助けたのは、ベルベント帝国の皇后だったのです。
皇后に命を助けてもらったコーデリアは、それから特別な待遇を受けることになりました。
まるで本当の家族のように、娘のように接してくれる皇后に、コーデリアも懐いていくのです。
しかし、それも終わりを告げます。
皇后のおかげでコーデリアの家族が見つかったのです。
ベルベント帝国に帰る前に、家族が見つかってよかったと優しく微笑む皇后に、コーデリアは本当のことは言えませんでした。
自分は王家の私生児で捨てられたということを。
皇后が帰ってから、凍えることはありませんでしたが、酷い扱いを受けるコーデリア。
そんなコーデリアは、ある男から唆され、黒魔法へ手を伸ばしてしまうのです。
その男の手回しにより、アドリアン皇太子の恋人になれたコーデリアは、ただ皇后の本当の家族になりたかっただけでした。
コーデリアの願いはただ一つ
コーデリアは切実に皇太子妃になることを望んでいます。
そしてその望みは皇后も同じだと、いつだって自分の味方だったのだからと思うのです。
自分がお願いすればきっと、皇太子を説得してくれると考えたのでした。
盗み聞きしたコーデリア
昼下がりの庭園で、皇后はある貴婦人の話を聞いていました。
皇太子がイボンを祝賀会のパートナーに選んだという件で、コーデリアが皇太子妃候補から外れてしまうのではないかと危惧しているようです。
皇后は皇太子妃になれなくても、コーデリアはコーデリアだといい、自分にとって特別な子だと言います。
貴婦人はそれだけではダメなのだと声を荒げます。
…貴婦人はあることを切々と申し上げたのです。
にこやかに話を聞いていた皇后の表情が真逆に変わります。
貴婦人を黙らせると静かに立ち上がり、誰が聞いているのか分からないと忠告するのです。
そして、皇后の足元から何かが飛び出し、茂みの方へ向かっていきます。
そこには青白い顔をしたコーデリアが座り込んでいたのでした。
コーデリアはどうやら皇后と貴婦人の話を全て聞いてしまったようで…。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる34話の感想&次回35話の考察予想
マレー王国の王女であったが、私生児のため環境に恵まれなかったコーデリア。
彼女に優しくしてくれた皇后を慕ってしまうのはとても自然なことです。
しかし、その状況にはあることが仕組まれていたようですね。
コーデリアはその話の内容を聞いてしまったようです。
どんどん話がきな臭くなってきました。
コーデリアはどうなってしまうのか、今後の展開が見逃せませんね!
まとめ
今回は漫画『悪女のお見合い相手が完璧すぎる』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 幼い頃、コーデリアはアドリアン皇太子の母、ベルベント帝国の皇后に助けられた
- 皇后を慕うコーデリアは一旦本当の家族の元に帰ったが、ある男に唆され黒魔法を手にし、アドリアン皇太子の恋人として戻った
- コーデリアは皇后と本当の家族になりたいがために、皇太子妃になりたいようだ
- コーデリアは皇后と貴婦人が話すある話を盗み聞きしてしまった