
漫画「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」は原作maginot先生、作画AK,先生、文bogjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ39話の注目ポイント&考察予想
サビナと一緒に逃げたレイノルド卿は指名手配になってしまいましたが、自分は無罪だし大丈夫だろうと呑気にしています。
サビナは自分がレイノルド卿を陥れたので、罪悪感で胸がずきずきします。
サビナは神殿で洗礼を受けて、洗礼名がイサベラでした。
小説の聖女の名前となぜか同じです。
公爵が人を探しにシウダドに来ていると聞いて不安になるサビナ。
シャルロット家には帰りたくないし、リカルドから逃げる訳にもいかず動揺してパニックなっているところへリカルドがやってきて・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ39話の一部ネタバレ込みあらすじ
街でリカルドに会ったサビナ
サビナが街を歩いているとリカルドがやってきました。
旅館で会う約束をしていたのに、なぜか街を歩いているリカルド。
サビナは、叔父の公爵ベンヤミンが検問を敷いて人を探している中、どうやってリカルドが来たのか不思議に思います。
シャルロット家からは、皇子のリカルドもいなくなったので、公爵は自分ではなくリカルドかレイノルド卿を探しているのだろうとほっとするサビナ。
レイノルド卿の話を聞いて不機嫌になるリカルド
サビナは馬車が途中で襲撃された事と、レイノルド卿に助けてもらった事をリカルドに話しました。
すると、サビナがレイノルド卿と一緒の宿にいることに突然機嫌が悪くなるリカルド。
サビナはただお金も持っていない命の恩人のレイノルド卿を放り出すことはできなかったのですが、リカルドは黙り込んでしまいました。
サビナは何か嫌な予感がします。
リカルドの怪しい行動
シャルロット家から逃げ出したはずなのに、目立つ派手な服を着たままで手ぶらなリカルド。
そして、公爵ベンヤミンがどうしてすぐにシウダドに捜索に来たのか・・・。
とっさにサビナはリカルドから逃げないとまずいと思って駆け出しました。
ところがつまずいて転びそうになります。
馬車に放り込まれてどこかへ連れていかれるサビナ
リカルドはサビナを抱えて歩き出しました。
サビナはここでリカルドを刺激すると、異能で周りの人達も被害が出るかもと思って大人しくすることにします。
サビナは用意されていた馬車に放り込まれました。
今、何が起きているのかわからずに混乱しているサビナ。
このサイコパスの皇子が何を企んでいるのかわからないままで・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ39話の感想&次回40話の考察予想
予想外にすごく気になる展開になってきましたね!
サビナとリカルドは、シャルロット家から一緒に逃げ出す計画でした。
先にレイノルド卿の護送の馬車に隠れてサビナが逃げ出し、その後でリカルドと宿で合流する計画です。
それなのに、リカルドは目立つ派手な服のままで荷物も持っていません。
ということは、リカルドはシャルロット家から自分は逃げる気はなく、サビナとレイノルド卿が逃げた事にして公爵に2人の行き場所をばらしたのでしょうか?
リカルドはサビナとの約束を破ったのか、裏切ったのか、続きがとても気になりますね!
まとめ
今回は漫画『嫌われ公女は婚約破棄を待つ』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- サビナは街でリカルドに再会しました。
- 逃げてきたはずなのに、派手な服を着て手ぶらなリカルドを不審に思うサビナ。
- リカルドはサビナを無理やり馬車に押し込みました。