
漫画「テムパル~アイテムの力~」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル~アイテムの力~」213話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テムパル~アイテムの力~213話の注目ポイント&考察予想
中国チームのハオは、教皇デミアンを撃退しようとしていました。
ロシアと日本チームの勢いには、負けていましたが少しでも順位を上げたい為です。
でもデミアンはハオの見たことがないスキルを発動しました。
これは教皇だけに許されたスキルです!
その通り、デミアンのスキルは圧倒的な力でハオに攻撃を当てることができたのです。
デミアンはいいました。
外の世界には、こんなスキルもあるんですよ!
ハオは、圧倒されながらもデミアンのことが理解できませんでした。
ここまで力があるのに、どうしてグリードを崇拝するんだ?
デミアンはその問いに笑って答えました。
今の私がいるのはグリードのおかげなのです!
テムパル~アイテムの力~213話の一部ネタバレ込みあらすじ
その頃グリードはロシアチームの本陣に来ていました。
クラウゼルが1人で、他チームを撃退していたので、ロシアチームの本陣は的当てに集中しています。
その為、警備は手薄でした。
グリードはその隙を見逃しません。
クラウゼルが次々と他チームを撃破していたので、ロシアチームはグリードの手で全滅させようと考えたのです。
もちろんロシアチームも抵抗しようとしましたが、グリードの装備には敵いませんでした。
グリードの防具はいくら攻撃しても、全く致命的なダメージを与えることができないのです。
ロシアチームは、グリードの手によって壊滅となりました。
でも同時に日本チームもピンチに陥っています。
ユラと極剣がクラウゼルによって攻撃されていたのでした。
あなたが、どうしてこんなに弱くなっているのですか?
クラウゼルは、ユラを攻撃しながら聞きました。
ユラは転職し、デビルスレイヤーになっているので、今はかつての力は無いのです。
でも、ユラは自分の決断は間違っていないとクラウゼルに食い下がりました。
クラウゼルに1人で戦うと勝てないので、ユラと極剣は交互に攻撃と防御を繰り返しながら主導権を握っていきます。
それがクラウゼルには効果てきめんでした。
元々疲労していたクラウゼルには、ユラ達がタイミングよく攻撃してくるのに、対処しきれないのです。
これもグリードの作戦だろうか?
そして、競技終了のアナウンスが流れました。
日本チームが1位になったのです!
クラウゼルは、フッと笑いました。
グリードにしてやられたな・・・
続きはピッコマで!
テムパル~アイテムの力~213話の感想&次回214話の考察予想
的当て競技は日本チームが優勝したようです!
やっぱり、グリードの新しい防具が役目を果たしたみたいですね。
グリードを倒すことができなかった他チームは、ことごとく点を取れず全滅していました。
クラウゼルも1人で戦ってはいたのですが、力が及ばなかったようです。
次の競技は何でしょうか?
グリードは、またも日本チームの優勝の為に戦うようです。
まとめ
今回は漫画『テムパル~アイテムの力~』213話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- グリードはロシアチームを壊滅させました。
- クラウゼルも奮闘しましたが、的当て競技は日本チームが勝利を収めました。