リセッティング·レディ ネタバレ70話【漫画】キャサリンと結婚しなかったギース王太子

漫画リセッティング·レディは原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「リセッティング·レディ」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
首都で起こっている若い女性が行方不明になる事件、そしてドナの「手首」を送っていたこと、全ての犯人がギース王太子であると知ったカレン。カレンは精神的に耐えられず悲鳴をあげたのでした。

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リセッティング·レディ70話の注目ポイント&考察予想

ギース王太子はキャサリンと結婚はできませんでした。

しかし、彼女を愛してはいたようです。

自分本位な考えで、キャサリンを情婦として繋ぎとめようとしますが、結局失敗に終わってしまいます。

キャサリンに執念を残したギース王太子はカレンと出会い、王位もキャサリンも手に入れると考えているようでした。

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リセッティング·レディ70話の一部ネタバレ込みあらすじ

話は18年前に遡り…

キャサリンを愛していたギース王太子。

しかし、ギース王太子はキャサリンと結婚はできませんでした。

自分本位な考えをするギース王太子

自分の身分と伯爵家の娘は釣り合わないと思ったからです。

それにギース王太子には他にも縁談があり、その縁談を断ることは大臣たちの反発を招くことになり、何より父親からの失望も免れません。

諦めて去ろうとするキャサリンをギース王太子は引き止めます。

 

結婚に拘ることはない、愛しているのはキャサリンだけだと言葉を吐き、彼女を繋ぎとめたのです。

全ては自分本位な考えで…。

王になる自分に合わせるのはキャサリンの方だと、キャサリンにハイヤーと結婚するように提案します。

王の情婦は人妻である必要があったのです。

キャサリンの決断を受け入れられないギース王太子

ギース王太子の提案を受け入れたかのように見えたキャサリンでしたが、約束していた場所に現れることはありませんでした。

2度と連絡をするな、あなたを慕う気持ちはない、と置き手紙を残して。

ギース王太子はハイヤー邸に向かいましたが、キャサリンに会うことは叶いません。

 

キャサリンに会わせることを拒むハイヤーを痛めつけるギース王太子。

その時、身ごもったキャサリンが姿を現しました。

その姿を見て一瞬で怒りに我を忘れるギース王太子は、キャサリンの首を掴み上げたのです。

 

しかしその行為は、駆けつけた司祭によって防がれます。

助かったキャサリンはギース王太子を見つめ、あなたでは自分を満足させられないと言い、拒絶を示したのでした。

キャサリンに似たカレンが現れて全てを手に入れようとするギース王太子

キャサリンがこの世からいなくなったことや、王から失望されたギース王太子。

キャサリンに似たカレンが現れたことにより、王位も「キャサリン」も手に入れると息巻いているようです。

息を整えるカレンを見つめ、ギース王太子は強がる女が嫌いなんだと語ります。

 

そして、床を這うドナも最初はそうだったと見下ろすのです。

カレンはドナの姿を見て、男の〇体は大丈夫だったのに、生きている女の体に何をしたかを考えると吐き気がすると唇を噛みしめます。

ギース王太子は、ドナがしていたことをカレンに明かしたのでした。

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リセッティング·レディ70話の感想&次回71話の考察予想

キャサリンと結婚するという選択肢も過去にあったようです。

別にキャサリンに最初から嫌われていた訳ではなかったのですね。

でも、カレンと同じように「愛」を探していたキャサリンにとっては、ギース王太子の提案する「愛」は違ったのでしょう。

 

歪んだギース王太子の執念から逃れることができるのか、まだカレンが脱出できる術はなさそうです。

どうやってカレンが魔の手から逃れるのか、今後の展開から目が離せませんね!

まとめ

今回は漫画『リセッティング·レディ』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

リセッティング·レディ70話のまとめ
  • 18年前、ギース王太子はキャサリンと結婚をすることができなかった
  • 身分が釣り合わないし、他の縁談を優先するためだった
  • キャサリンに情婦になるように提案し、彼女もそれを飲んだと思ったが約束の場所に現れることはなかった
  • 嫁いだハイヤー邸に行き、無理矢理キャサリンに会った結果、彼女はハイヤーとの子を身ごもっていた
  • キャサリンに拒絶されたギース王太子だったが、その後カレンにあったことで全てを手に入れると思った

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