
漫画「捨てられた皇女の逆襲」は原作Park Oat先生、漫画shipsaam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てられた皇女の逆襲」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てられた皇女の逆襲28話の注目ポイント&考察予想
フィオナが高貴な生まれではないアリスタナを、皇宮に戻れないよう襲ったことは間違いないと思っています。
そして助けてくれた騎士は、元の任務地に戻るまで警護するといい、その間は騒ぎが起きなかったのです。
思い出に浸っていると、ジョセフがある書類を持って部屋を訪ねてきます。
それはアリスタナが気になっていることと関連があるようです。
そして、以前侍女のダイナにお願いしていたことの報告が入ります。
準備が整った、と。
捨てられた皇女の逆襲28話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヴァルキリーとは、フィオナの実母の薔薇の伯爵が作った、パンドラ大帝の信奉者の集団なのです。
彼らはパンドラ大帝の顔が刻まれたブローチを身に着けて、表向きは祝福と成功の祈願をかかげています。
しかし、実際は狂信者の集まりに過ぎなかったのです。
過激なやり方で後継者たちを消しているフィオナが、皇宮に戻れないようアリスタナを襲ったのは間違いないのです。
ヴァルキリーは真正な神の血筋である高貴な家門の名を借りて世の中に現れたと信じています。
フィオナにとって、高貴な生まれではないアリスタナが目ざわりだったのです。
アリスタナを助けてくれた騎士は、真実をつきとめようとします。
しかし、アリスタナは放っておけ、と拒否します。
地位も何もないし、フィオナのことを明らかにしたところで、殿下は擁護しないだろう。
自分は存在しているかどうかも分からない、そんな風に生きているのだ。
騎士は、半年後に元のところに戻るので、それまでアリスタナに使えることにします。
アリスタナに起きたことを大したことがないなんて言わないで、と泣いてしまいます。
吐き気をもよおしたスワンは、部屋を出ます。
アリスタナは完全に思い出にひたっていました。
あの騎士のおかげか、その後は騒ぎがおきることはなかったのでした。
ただ、フィオナがまだ何かを企んでいるような気がしています。
ジョセフが、読んでもらいたいものがあると、部屋を訪ねます
書類を持っている左手に指輪がないことを、ついつい確認してしまいます。
ジョセフに結婚の予定でもあるのか、聞きます。
そんなことを聞くとは自分に関心があるのか、結婚してはいけないのか、と答えます。
以前、自分のそばに永遠に仕えると言っていたので、結婚すればそれは難しくなります。
それは、ナイトの誓いを破る行為なのです。
するとジョセフは、ちょうどよい、と契約書にサインをしてもらうよう、アリスタナに書類を渡します。
そして、内容を確認してもらいます。
その契約書は、非婚契約書だったのです。
今回入宮したのは、契約書にサインをもらうためでした。
アリスタナは、非婚を約束する契約書にびっくりしています。
もし、皇帝の命のように拒否できないものの時はどうするのか、アリスタナは気になります。
そんなことは起きない、と強気です。
しかし、ジョセフはパテロ家の当主なので、反対する者もいるはず。
ただ、長老たちは、みな亡くなっているのです。
そして、条項を履行することが不可能な時は自分の命をもって責任を取る、としれっと答えます。
自分が結婚しないことを望んでいたのに、あなたはするのか、ジョセフは詰め寄ります。
アリスタナはジョセフにとって、結婚は重要ではないのだろうか、考えます。
そしてアリスタナは、契約書にサインをします。
もしジョセフが結婚すれば、後ろ盾がなくなる。
自分の仕事を優先的に考えることもなくなるだろう。
お金の力を知ってしまったのです。
アリスタナは、サインした契約書を、ジョセフに渡します。
壊された鍵は治しておく、と言い残して部屋を出ます。
そこに、調べごことをお願いしていた侍女ダイナが入ってきます。
ご用命の件、全て準備が整った、と。
捨てられた皇女の逆襲28話の感想&次回29話の考察予想
非婚契約書ですか。
ジョセフもいろいろと見越して行動しますね。
相変わらず、私の考えの上を言ってますね。
これでアリスタナの不安も少しは解消できたのかな。
侍女のダイナの報告も気になりますね。
見つけたのかな。
いろいろ気になる次回、ですね。
まとめ
今回は漫画『捨てられた皇女の逆襲』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリスタナは、フィオナがまだ何かを企んでいるように感じています。
- ジョセフが非婚契約書を作成し、アリスタナにサインしてもらいます。
- 侍女のダイナが、全ての準備が整った、と報告に来ました。