推しの執着心を舐めていた ネタバレ38話【ピッコマ漫画】処罰を免れることはないマグダレーナ

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
マグダレーナの罠に嵌ってしまったエステファニア。マグダレーナは壁に開いた大穴にヴィトを使って追い詰めます。足を踏み外し、外へ投げ出されるエステファニアでしたが、ただでは落ちないようで、彼女の手にはあるものが握られていたのでした。

≫≫前話「推しの執着心を舐めていた 」37話はこちら

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推しの執着心を舐めていた38話の注目ポイント&考察予想

エステファニアの手に握られていたのは、以前エリオットのお仕置きの際にユチから渡されたパンチの出るスイッチでした。

そのボタンを押し、マグダレーナの顔面を殴ることに成功します。

落下しながらエステファニアは、走馬灯のようにいろんなことを考えました。

 

そしてシニルに自分の命を奪ってほしいのだと気付いたのです。

ここではまだ死にたくないと思ったエステファニア、彼女の取った行動は…。

 

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推しの執着心を舐めていた38話の一部ネタバレ込みあらすじ

勇気を出したエステファニア

落ちながら、エステファニアはシニルと過ごして分かったことがあると冷静に考えます。

過去に囚われていること、リアルの推しは破壊力がすごいこと、そして自分はシニルに自分の命を奪ってほしいということ

だからここでは死にたくないと思うものの、シニルを呼ぶあと一歩の勇気が出ません

 

その時、何故か前世の自分に声を掛けられた気がするエステファニア。

過去を振り切って、ここまで来たのだからできると背中を押された気がします。

変わりたいという気持ちのままに、エステファニアはシニルの名を呼んだのです。

状況を察したシニルは何かを決め…

エステファニアが呼ぶとすぐにその場に現れたシニル。

落下している彼女を抱きかかえると、その体が震えていることに気が付き、何があったのか事情を聞きます。

しかし、エステファニアは首を横に振るばかり。

 

シニルは辺りを見回して、穴の開いた壁の向こうにマグダレーナが気絶している姿を見つけ、目を見開きました。

シニルの殺気に寒気がしたエステファニアは、このままだとストーリーが変わってしまうと危惧して、マグダレーナの命までは取らないでとお願いします。

シニルはエステファニアの言葉にフッと笑みをこぼすと、あることを言ったのでした。

シニルとルーチェの力によって粛清されるマグダレーナ

空中に宙づりされた状態になっているマグダレーナ。

目の前のシニルが片手を翳し、マグダレーナに魔法を放とうとした時、傍らにルーチェが現れます。

マグダレーナはルーチェの黒い翼と尖った耳を見て、上位の悪魔だったということに気付いたのです。

 

ルーチェは邪魔しにきたのではなく、お礼をしに来たと無表情に言います。

許しを懇願するマグダレーナに、2人は何も反応せず、頭上に魔法陣を出現させたのです。

そして、そこから放たれた魔法は光を放ち、辺りに爆音を轟かせたのでした。

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推しの執着心を舐めていた38話の感想&次回39話の考察予想

自らの意思でようやくシニルを呼び出したエステファニア。

意思を持てなかった彼女がようやく一歩を踏み出せた瞬間です。

シニルはやはりすぐに側に来てくれましたね。

 

シニルとルーチェ2人の魔法を受けたマグダレーナはどうなったのでしょうか。

命までは取らないでとエステファニアがお願いしましたが、今回ばかりはその願いは聞き届けてもらえなさそうですよね。

仮にマグダレーナが生きていたとしても、もうすでにストーリーは変わってしまっていると思うので、彼女の生死はもう関係ないように思います。

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていた38話のまとめ
  • 勇気を出しシニルの名を呼んだエステファニア
  • エステファニアを助けたシニルは状況を察した
  • シニルとルーチェに魔法がマグダレーナに放たれた

≫≫次回「推しの執着心を舐めていた」39話はこちら

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